
次男の塾は子どもをよ〜く知っている塾です。
小学生の能力、限界、伸び方
全てよく研究してあるなぁという印象。
私にとっては、親をあまり関わらせないところが一番の魅力。
よって、他塾の親が子どもと一緒に頭が良くなっていく現象が無いです。
母はいつまでも偏差値が低いです。
授業の様子は3年生に体験授業を一度見たきりです。
塾内でもひた隠しにしようと思っていた志望校ですが、次男によると、GW後から担任が同じクラスの子にバンバン言うようになったのだそうだ。
なので、クラス内ではお互いの第一志望校を知っている。
様々な学校の過去問を解いて、どのくらいの点数を取れたかをクラス内で競争しているわけだが、少人数制だから多くて9人程度。
面白いのはさらにもう1グループライバルを作っていること。
そのライバルとは昨年度の6年生。
さっきやった過去問解いて〇〇中学に合格した子は〇〇点取っていたことを教えてくれるのだ。
これが良い刺激になるし、過去問の解き始めは、とにかく点数が取りにくいものだから、「今の段階でどれだけできていれば良いか」という非常に良いデータとなる。
クラスで一番の子でも、去年の6年生に叶わないこともあれば、それを追い越しているとテンションが爆上がりする。
高すぎず、低すぎず、本当にちょうど良い。
同じクラスのライバルを羨やんだり、悲しんだりするより、昨年度の先輩という目標に気持ちが向くので精神的にも良いんじゃないかと思う。
実際に次男はその点数をしっかりメモってきていて、帰宅後に母にドヤる。
点数だけを聞いた母は、その点数がちょっと低くて褒めて良いのか、心配にならなきゃいけないのかわからないところなのだが、昨年度の6年生の点数を聞いてホッとしたり納得することが多い。だって問題見ても、すべてが難しく見えるから母には難易度がわからないのだもの🙄
親にとっても、大変ありがたいライバルたちなのだ。
今はだんだんと、合格者平均点も比較するようになり、全員が少しずつ成長しているようです☺️
もう本格的な夏はすぐそこです。
先日次男に身長を追い越されました。
卒業式のレンタルの予約も済ませました。
来年の今頃は、きっとどこかの中学に通っていて、今の塾には居ないのです。
伴走はしないが、受験のスケジュールに頭を悩ませ、情報をかき集めて子をサポートする。
そういうことも来年はしていないんだなと思うとだんだんさみしくなってきました。
同じ塾を卒業したママ(子は大学生)が「楽しかったわ、また中学受験したいわ」と言っていた意味が少しずつわかってきた気がします。
願書準備や受験の付き添い、入金等
ポンコツな私が失敗しませんように
次男の成績より、私が心配するところはそこだよなあ。