あたすの生活

あたすの生活

育児と食事とダイエットなど。
あたすの生活。
吐き出し日記です。




6年生と高3
6年生は聞きながら式を書いて解答まで1秒
高3はLINEで突然送ってすぐ返ってきたので、まあお兄ちゃんも数秒でしょうと次男坊。

私だけ偏差値違う世界で、家族と話が合いません照れ

答えは104試合でした


ところで次男坊、勉強時間が足りなく、取るべき点数を取れていないとのことで、塾からカツが入りました

甘えたところがあったかと思います
私もです
なので、仕事に置き換えてみた

教えられた流れで一つも間違わないように最新の注意を払って業務を遂行するのがお仕事
新人であってもベテランであっても間違いは基本的にあってはならない
しかしながらミスはある
人間だもの
もしミスがあったときは、それを繰り返さないように対策を考える

勉強も同じ
「一つ間違っちゃった」
「難しかったんだもん」
「でも僕が一番だったよ」

そうではない
正解を当たり前にする

この心持ちが大事ではないですか
君はどこへ行きたいの
届かないなら志望校を諦めるの
担任からこのままだと合格の確率は20%
志望校を変更するならお盆くらいまでに回答するようにと言われてきたらしい
高すぎる山に挑戦するなら、2個目に受ける学校は自分の力に見合った学校より更に抑えたところしか受けられないよ
覚悟の上なのかい?

一日微妙な顔をしながら考えて、やはりチャレンジ校として諦めたくないとのことで。

今週は塾がない日に、よく勉強していました

たぶん、塾から全員ハッパをかけられたのか、急に同じクラスの子たちから「図書館で一緒に勉強しないか」と誘われたらしい

なんか、あんな険悪な関係の女子たちとも?😅ウザキモゴキブリとか言われてたのに😇
なんだかんだで小3から一緒にやってきた仲間なんだよね
うちのコがクラス上がったのは遅かったけど💩
でも、ほんとに勉強しに行きました
3、4時間やってくるみたい

全員夏の戦いに入ったかな
コツコツやっても、結果が出てくるのは10月くらいだと思うけど腐らずにね😊と励ますと、素直にわかった🙂‍↕️と言っていました 


一方長男はというと…そろそろ内部進学で動く時期。
テストの主要教科の点数が芳しくない。
なぜか副教科は絶好調ではあるのだが。

なので、内申にかけているのだが、生徒会から地域ボランティア、教育委員会主催イベント常連参加で講演会をしたり。

政治や地方自治に興味を持って政治家に会いに行ったり、演説を聞きに行ったり。
先日は市政のとある提案をして、市の担当課と何やら進めているようです

内部進学はそれでも希望の学部は厳しいかなというところ。
先日志望理由を書いたようで
君には言うことがない
と学校から言われたそうだ

え!😨見捨てられたの?
やはりまだ問題児と扱われているのか
と私はそれを聞いて落ち込んだのだが

よく書けているという意味らしい🙃
なんだ良かった
質疑応答もスラスラスラ〜と答えたら、あ、いけるね。良し!
となったらしい。

なんか、なんだろうね
発達障害って、面白いところで才能開花というか
変わってんなーと思う
勉強さえ、やる気出せばと思うのだが、贅沢は言えない

兄弟二人とも、少しずつ自分で前に歩けている
母さんは頑張れとしか言えないのだ…。













次男の塾は子どもをよ〜く知っている塾です。

小学生の能力、限界、伸び方

全てよく研究してあるなぁという印象。


私にとっては、親をあまり関わらせないところが一番の魅力。

よって、他塾の親が子どもと一緒に頭が良くなっていく現象が無いです。

母はいつまでも偏差値が低いです。



授業の様子は3年生に体験授業を一度見たきりです。

塾内でもひた隠しにしようと思っていた志望校ですが、次男によると、GW後から担任が同じクラスの子にバンバン言うようになったのだそうだ。

なので、クラス内ではお互いの第一志望校を知っている。


様々な学校の過去問を解いて、どのくらいの点数を取れたかをクラス内で競争しているわけだが、少人数制だから多くて9人程度。

面白いのはさらにもう1グループライバルを作っていること。

そのライバルとは昨年度の6年生。

さっきやった過去問解いて〇〇中学に合格した子は〇〇点取っていたことを教えてくれるのだ。

これが良い刺激になるし、過去問の解き始めは、とにかく点数が取りにくいものだから、「今の段階でどれだけできていれば良いか」という非常に良いデータとなる。


クラスで一番の子でも、去年の6年生に叶わないこともあれば、それを追い越しているとテンションが爆上がりする。

高すぎず、低すぎず、本当にちょうど良い。

同じクラスのライバルを羨やんだり、悲しんだりするより、昨年度の先輩という目標に気持ちが向くので精神的にも良いんじゃないかと思う。


実際に次男はその点数をしっかりメモってきていて、帰宅後に母にドヤる。

点数だけを聞いた母は、その点数がちょっと低くて褒めて良いのか、心配にならなきゃいけないのかわからないところなのだが、昨年度の6年生の点数を聞いてホッとしたり納得することが多い。だって問題見ても、すべてが難しく見えるから母には難易度がわからないのだもの🙄

親にとっても、大変ありがたいライバルたちなのだ。


今はだんだんと、合格者平均点も比較するようになり、全員が少しずつ成長しているようです☺️


もう本格的な夏はすぐそこです。

先日次男に身長を追い越されました。

卒業式のレンタルの予約も済ませました。

来年の今頃は、きっとどこかの中学に通っていて、今の塾には居ないのです。

伴走はしないが、受験のスケジュールに頭を悩ませ、情報をかき集めて子をサポートする。

そういうことも来年はしていないんだなと思うとだんだんさみしくなってきました。

同じ塾を卒業したママ(子は大学生)が「楽しかったわ、また中学受験したいわ」と言っていた意味が少しずつわかってきた気がします。


願書準備や受験の付き添い、入金等

ポンコツな私が失敗しませんように

次男の成績より、私が心配するところはそこだよなあ。