学校の保護者会
次男の幼稚園だったママたちは、高学年になっても、出席率高め。
幼稚園の時に大変仲良くしてもらってたママ。
今はお互い仕事をしており、子どもが男と女で性別が違うということで、最近は用がなければ連絡は取らず、学校で会えば共に行動する仲。
「次男くん最近クラスメイトと揉め事が多いよね?受験のストレスじゃない?」
と言われてしまった🥲
うちのような緩塾で、ストレス…。
次男に
「受験てストレス?」と聞いてみた。
「え塾とか楽しいけど」
そ、そうか。
学校の担任にも次男の様子を確認してみる。
家でおりこう、学校で問題児だと嫌だな😫
「最近の揉め事は、他の子に当たられたような感じです。次男くん側に問題があるようには見えないですし、様子はかわりません。相手のクラスメイトには粘り強く指導中です」とのこと。
一安心。
しゃべりなので、余計なことを言わない、首をつっこまないというのは改めて次男に指導。
受験しないママから見ると、世に聞く受験の厳しさで、受験はストレスでしかないものと見えるよなあ。
伴走…したことないです。
親が教えちゃいけないので、次男の後ろでおばさんの体操とダンスをしています。いや、床で夕寝か。更年期と仕事がしんどいんだもの。
教えろと言われても能力的にできません。
ただ、4年の後半からリビングの半分を完全に次男の勉強部屋にしました。寝て着替えるのは別の部屋くらいで、全てリビングで完結できるようになっております。
思えば成績が上がったのはこれがきっかけだったかもしれない。
自分の空間が完全にありつつ、近くに母がうろうろしているのが最高だと申しております。
実は、長男はすんなり入ったのに、次男は早稲アカに入れてもらえなかった過去がありまして🤣高校受験頑張りましょうね!のコース案内のハガキしか来なかった。
次男は言葉が遅くて、三歳の時点で知能が七ヶ月遅れ。
少し療育へ通った時期もあった。
その七ヶ月遅れと連動しているのか、運動も勉強もだいたい半年後に成果が出る。
直近の見直しテストで苦手項目が多いとおやおや?という成績で、落ち着かず。
その次のテストできちんと取れるというパターン。
習得まで半年😇と長い目で見てきたけど、5年生終わりに今の塾でついに自校舎一番になれたようです。
が、うちの校舎は郊外で天辺の学校合格者はほぼ出ません。
他校舎のトップオブトップの子たちは、意味がわからない。何してるか全然みえない😂
そんな中学受験の世界です。
