あたすの生活

あたすの生活

育児と食事とダイエットなど。
あたすの生活。
吐き出し日記です。

たまたま土曜だったんだけど、夫と不在配達の荷物取りに朝から出かけて、帰りにケーキを作るための生クリームを業務スーパーで夫が調達。


その後、夫は子どもを連れてスポーツ観戦。私は留守番。


駐車代をケチって、遠い競技場まで自転車で行ったけど、事前のチェックを怠り、当日券無し。


すごすごとショッピングセンターまで移動し、怒る子どもに映画を見せようとするも混んでいて諦めたようだ。


帰ってきて、ダラダラしたと思ったら義実家から連絡を受けて急遽6時に義実家へ行かなければならないという。


当たり前のように連れ出され、私は用もないのに義実家。

食事は掃除されていない義実家の台所の机でみんなでマクドナルド。

ケーキはない。


そのケーキだが、毎年市販の普通のやつをお願いしているのに、手作りにこだわる。

手作りと言ってもスポンジは市販。果実にこだわることもなく、生クリームをケチるから、いつもサイドに生クリームがないネイキッドケーキ。

パサパサしているし、不格好だし、ちっとも美味しくないこの手作りケーキが大嫌いな私。

頼むからヤマザキの安い三角ケーキにしてくれと頼んでいるのに妻の誕生日にケーキを作る俺に酔いたいようだ。


翌日、朝からケーキを作るのかと思いきや、何もせずまた子どもとスポーツ観戦へ出かける。

帰ってきて、私の用事でショッピングセンターへ出かけ、そのまま食事をとりたかったが、「米が食いたい家で食べよう」と言う夫。準備するのは私なんだけどね。


食材を買う時に、ケーキにのせるフルーツを買うことになったが、イチゴが高いからキウイ。

ゴールデンキウイとグリーンキウイの2種類を使うはずだったのに、値段が安いからとグリーンキウイのみの大パックを選ぶ夫。

今細かいのがないから、と、支払いは家計費。


夕食を食べた後に、ダラダラして皿も片付けていない中、夫がケーキ作りを始める。

せめて生クリームはたくさん食べたいと言ったのに、なぜか昨日買った大容量の生クリームを使わずに少量の生クリームをまた買ってきて、お決まりのネイキッドケーキ、

片付けられていない夕飯の残りの皿や食器を適当に退かしてケーキを置く。


数字ろうそくはケチって、年齢の一桁のみ。

ライターがないからと、キッチンのガスでろうそくに火を点けてケーキに刺したところで、心折れた私は「さあ!お祝い」の雰囲気をぶち壊すように火を瞬時に消し、固まる夫と子どもに「早く食べよう😇」と笑う私。


取り分け皿はいつもの普通の皿。

フォークは子ども用お弁当フォーク。

飲み物はなし。

ケーキは4等分、私に一切れ、子どもに一切れ、夫は残りの二切れ(許可はない)。


皿の上で一度倒れて立てたから不格好なケーキ。


食べてみるとやはりクソまずい。パッサパサ。

昨日買った生クリームを出してきて追加したが、半分だけ食べて早々に席を立ち、冷蔵庫にしまった。


ひどい態度を取ったのは、適当すぎるオモテナシに呆れたからだ。


私は貧乏な家に育ったが、心がこもった誕生日のお祝いをしてもらってきた。

事前にああしてあげよう、こうしてあげようという気持ちがある食卓だった。


でも夫は、こうしておいたらいいだろうという適当な扱い。無計画。

48歳になった妻に対してです。



三日前にママ友が開いてくれた誕生日パーティーが無かったら泣いてた。

プレゼントに美味しいお料理にテーブルセッティング、お酒にお菓子。

本当に心がこもったお料理でとても感動した。

心からありがとうと思った。



夫や家族に誕生日を覚えていてもらっているだけで贅沢でしょうか。


私の家族って、私がこう作っちゃったんだろうね。

ちなみに誕生日当日、一番早いお祝いの言葉は実母からでした。



文章ぐちゃぐちゃで訳がわからないけど、ちょっと、悲しくなった誕生日の記録。


15日昼

昼ごはんに昨日のケーキを食べている

パッサパサだったスポンジがクリームとキウイの水分でしっとりして、食べられる。

ありがたく紅茶といただく。

こうして、私は日々ナアナアにして過ごしてしまうのだ。

嫌なことは忘れる。

悪かった態度は反省する。

家庭に不満を持っていたって儲かるわけでもなし。

何でもありがてぇありがてぇ。


まあなんだな。うちの旦那は悪気があってやっているわけではなく、だいぶズレているってことだな魂が抜ける










1日1捨てと思って棚を整理してたら、長男が昔、友達に買って渡せなかったお土産が出てきた。



不登校だった長男。
今は遠い地で元気に学校生活を送っているけど、向こうで慣れるまで本当に大変な思いをしたことだろう。

なけなしのお小遣いで、なぜこれを選んで買ったのかなあと考えていたら、文言を見て泣いてしまった。

不甲斐ない母親で本当に申し訳なかった。
もっと私が理解してあげていたら。
私のいいかげんな子育てで、懺悔することばかり。

いろんな思いが蘇ってきて、これは処分できず。
年末に長男が帰ってきたら渡そうと思う。