↑
前回のブログはこちらからです。
どうすればいいのか⋯!
あれがいいのか⋯これがいいのか⋯
ごちゃごちゃと様々な思いを巡らせたわたしが連絡したのは仕事でお世話になっている職場の社員だった。
わたしと同じ店舗で働いている訳ではなくて、本社勤務でちょくちょく店舗の様子を見に来る方です。
その方がフレンドリーな性格なこともあり、そのうちに少し仲良くなり、プライベートなこと、彼のことを職場やLINEでちょくちょく話したりもしている男の先輩。
年はわたしより一つ上。
Fさんとしておきます。
わたしが彼との生活誰にも話さずに彼だけを頼ってやっていたのに、彼は自分の絶対的な見方である親に頼っていた。
それを知ってからわたしは話しやすいFさんに少しずつ彼のことを話すようになった。
時間は22時過ぎだったけど、わたしは思わずFさんに電話を掛けた。
「もしもし!?」
こんな時間に電話を掛けたわたしにFさんは少し驚いたようだった。
「もしもし!Fさんどうしようー!大変なんです!!」
わたしはパニックになり声が荒れていた。
