前回のブログです。
わたし「わたし今日休みで他に行くとこないから、とりあえずあの家に入りたい、母と祖母に帰るように言ってよ?」
彼「いや、あの二人は何言っても聞かないから、ひとまず自分の家に帰ったら?」
わたしは彼と同棲する時に自分の家を残して来ていました。
わたしはどこかカフェなどですごして、母と祖母が帰ったであろう夜にまた彼との同棲部屋に戻ってくる事にしました。
LINEブロックしてたのは解除しました。
彼は二人はもう帰ったと言うけれど、一人で家に帰ってまだ彼母と彼祖母が部屋に居たら嫌なので仕事帰りの彼と待ち合わせて家に帰る事にしました。
職場から家までの帰り道、彼は寒くない?と上着を貸してくれようとしたり、こちらのことを気遣う素振りを見せたりとても優しかった。
このまままた二人で暮らせるんじゃないかと思ってしまった。
部屋に帰るとホントに二人はもう帰っていて、クローゼットに掛けてあったわたしの服がキレイに畳まれてまとめて置かれていた。
座って二人で向かい合って話した。
「ななはもうここでは一緒に暮らせない」
彼は涙ぐみながらわたしの目を直視出来ないといった感じで話し始めた。
彼によると、母と祖母から言われたのは一人暮らしには反対だったけど、彼の希望だからとさせてみたら、今回こんな事になってしまったから、ここは引き払って職場には実家から通いなさいと言われたそう。
通勤時間長くなるからさすがにしんどいとそれは断ったそうですが、30歳越えて子離れ親離れ出来て無さすぎです。
恥ずかしい。
そしてわたしとのことはと言うと⋯
まだ続きます。
