↑前回のブログです。


「隣近所に聞こえるようにあなたのしたこと大声で言ってやろうか」


彼母はなおも私のことを睨み続けています。

わたしは恐怖と呆れできっとすごく驚いた表情になっていたと思います。


「⋯そんなことしないけど、それでこっちが捕まるなんてバカらしいわ」

彼母は吐き捨てるように言いました。


彼母は言葉を続けます。

「一度どんな風に暮らしてるか見に来ようと思ってたのよ、こんな形で見に来ることになるなんてね! あの子に全部家事させてるらしいじゃない!?家賃も払わない、出ていけって言われて当たり前だわ!あんたなんてことしてんのよ!」


なんだ、やっぱり同棲知ってるんじゃないか⋯。

いい大人二人の同棲になんで親が出てくるんだろう、しかも男の方の。


「家事を彼がやってるのは好きでやってるって言ってて、家賃だって払わなくていいって⋯」


「そんな事言ってないわよ!」

また勝手にテキトーなことを言う彼母⋯。


彼母「早く出ていきなさいよ!」


彼祖母「出ていかないって○○ちゃん困ってたのよ!かわいそうに、本当早く出て行って二度と○○ちゃんに会わないで!」


二人で決めた同棲なのに彼祖母と彼母から出ていけと何度も言われました。


わたしは慣れない土地で彼しか頼る人が居なくて誰にも相談せずにやっていたのに、彼は自分の絶対的な味方の家族に相談して、大好きってあんなに言ってた人のことを売るようなことして。


彼も彼だけど、家族も家族だ⋯呆れます。