twitterからのコピーです。
いろいろ共感する部分がありましたので。

被災してない方へ
【被災地に行かない】
【要請が来るまで物資を送らない】
【必用以上に安否確認の通信をしない】
【献血は必要な時ばらけて行く】
【物流優先の為ガソリンを買い占めない】
【自動車以外で移動】
【募金は大手の確実な所で】
【節電】
【善意を強制しない】
被災地でボランティアセンターの設置運営を準備する窓口には「なぜボラを受け入れれない」「なぜ物資を受け付けない」とのクレーム電話が24時間なっています。
どうか現地の担当者を遠隔地のあなたではなく、被災者の方に向けさせてあげてください。
相談するなら居住地の社会福祉協議会へ。
「自衛隊が支援物資を募集している」というチェーンメールが広がっていますが、防衛省は関知していないそうです。
ご注意ください。メールには窓口として被災した地域の県庁の電話番号なども載っていますが、混乱が続く被災地の多くでは、個人の物資の配送を辞退しています。
<献血についての共有>
現状、震災前からの貯蓄に加え、週末の協力者により、献血量は十分な状態。
今後、不足する見込みは3月末以降。
企業の献血が少なくなるためです。
血液の保存期間は21日間。復興に合わせて供給していく形なので、一度に押し寄せるのではなく、3月末以降の2ヶ月間で、安定的支援が理想。
なお、献血のタイミングはこちらで確認可能→ http://bit.ly/gSkeVr
買い溜めを「備えあれば憂いなし」というtwがあるが、その憂う状況とは今本当に想定すべきものなのか,考えて欲しい。
「自分だけが損しているんではないか?」というマイナスのエネルギーが呼ぶ集団心理、パニックが恐ろしい。
今こそ「寛容」「譲り合い」のプラスのエネルギーを出し合いましょう。
街が動き出す。
経済活動も、本格的に始まる。
そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」という声も出るだろう。
でも、被災地を救う元気と活力は、街が動き出さないことには生まれてこない。
働こう。学ぼう。それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。
罪悪感にかられて日々を疎かにしないでください。
不謹慎という言葉を恐れて人を笑顔にするのを忘れないでください。
どんな仕事であれいつもと同じ事を淡々と続ける事が日本の力になります。
遊ぶのも飲むのも歌うのも不謹慎じゃない。
不謹慎なのは『デマを流すこと』『被災者をダシに個人の意見や勝手を他人に押し付けること』『火事場泥棒』『頑張ってる人達を信用せずになじること』『勝手に絶望すること』『できる事、やるべき事をやらないこと』『確かめないこと』です。
体が怠くなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、テレビを消すか必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしたり好きな音楽を聴いたりしましょう。
心のケアも大切。
自分を守ることは皆を守ることにもなるはずです。
「何もできない」という扉を開けずに、「何ができるか」という扉を開けてください。