皆様お久しぶりです。鈴木です。

15日に静岡での地震がありましたね。
鈴木の家にも震度3くらいの揺れはありましたが、無事でございます。
次の日に岡山県の倉敷に住む友人の家へ泊まりに行くことになっていたので、また東海道線が動かないとか冗談じゃねぇぞこのやろうと思っていたのですが、なんとか平常運行で岡山までたどり着きました。

実は地震があった日、明け方まで全然眠れなかったんです。心臓が無駄にどきどきして、なんか涙とか出てくるし、情緒不安定なのは一目瞭然なんですけどいい年して家族に縋るのも恥ずかしいし…

でも岡山で友人とバカな話ししてたらそんなことがあったのも忘れて岡山観光を楽しんでいました。
心の健康って大切な事ですね。改めて思います。

みなさんが今どんな状況にいるのかは分かりません。
でも、どうか笑顔でいてください。
どんな状況だって、笑うことは悪いことじゃないはずです。
不謹慎と思うかもしれませんが、笑えるってことは一番の幸福です。
幸せであることを大切にして下さい。


鈴木は明日、静岡に帰ります。きっとまた情緒不安定になることもあるでしょう。
だけど笑って乗り越えてみせます。東海地震が来たって家がつぶれたって笑ってやります。

命が無事ならどうにでもなるんですから、笑わないでいる方がもったいない。




…不適切な言葉や考えがあったらすみません。
それでは、おつ。



twitterからのコピーです。
いろいろ共感する部分がありましたので。

被災してない方へ
【被災地に行かない】
【要請が来るまで物資を送らない】
【必用以上に安否確認の通信をしない】
【献血は必要な時ばらけて行く】
【物流優先の為ガソリンを買い占めない】
【自動車以外で移動】
【募金は大手の確実な所で】
【節電】
【善意を強制しない】
被災地でボランティアセンターの設置運営を準備する窓口には「なぜボラを受け入れれない」「なぜ物資を受け付けない」とのクレーム電話が24時間なっています。
どうか現地の担当者を遠隔地のあなたではなく、被災者の方に向けさせてあげてください。
相談するなら居住地の社会福祉協議会へ。
「自衛隊が支援物資を募集している」というチェーンメールが広がっていますが、防衛省は関知していないそうです。
ご注意ください。メールには窓口として被災した地域の県庁の電話番号なども載っていますが、混乱が続く被災地の多くでは、個人の物資の配送を辞退しています。
<献血についての共有>
現状、震災前からの貯蓄に加え、週末の協力者により、献血量は十分な状態。
今後、不足する見込みは3月末以降。
企業の献血が少なくなるためです。
血液の保存期間は21日間。復興に合わせて供給していく形なので、一度に押し寄せるのではなく、3月末以降の2ヶ月間で、安定的支援が理想。
なお、献血のタイミングはこちらで確認可能→ http://bit.ly/gSkeVr
買い溜めを「備えあれば憂いなし」というtwがあるが、その憂う状況とは今本当に想定すべきものなのか,考えて欲しい。
「自分だけが損しているんではないか?」というマイナスのエネルギーが呼ぶ集団心理、パニックが恐ろしい。
今こそ「寛容」「譲り合い」のプラスのエネルギーを出し合いましょう。
街が動き出す。
経済活動も、本格的に始まる。
そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」という声も出るだろう。
でも、被災地を救う元気と活力は、街が動き出さないことには生まれてこない。
働こう。学ぼう。それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。
罪悪感にかられて日々を疎かにしないでください。
不謹慎という言葉を恐れて人を笑顔にするのを忘れないでください。
どんな仕事であれいつもと同じ事を淡々と続ける事が日本の力になります。
遊ぶのも飲むのも歌うのも不謹慎じゃない。
不謹慎なのは『デマを流すこと』『被災者をダシに個人の意見や勝手を他人に押し付けること』『火事場泥棒』『頑張ってる人達を信用せずになじること』『勝手に絶望すること』『できる事、やるべき事をやらないこと』『確かめないこと』です。
体が怠くなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、テレビを消すか必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしたり好きな音楽を聴いたりしましょう。
心のケアも大切。
自分を守ることは皆を守ることにもなるはずです。
「何もできない」という扉を開けずに、「何ができるか」という扉を開けてください。




地震から数日たちました。
鈴木の住んでいる地域ではあまり被害もなく、鉄道も運転再開、余震も収まりました。
ですがやはり、被災地のニュースを見ていると痛ましい光景に目を覆いたくなります。
震災はもちろん、津波被害も日に日にメディアで取り上げられるようになって、ますます今回の地震の大きさを物語っています。


だけどやっぱり、それはテレビの中のことで自分が生活していく上では無関係なものと思ってしまう自分がいます。
例えば親しい人が東北に居たり、都内のように定期停電をされたりすればこの感覚もまた違ってくるのかもしれないのですが、不謹慎にも、幸いに、と言いますか東北に鈴木の知り合いは居ませんし、1日電車が使えなかっただけで今はもう日常の生活が出来てしまいます。

ニュースを見たって大変だなぁと思うだけで、人がたくさん亡くなってるっていうのに"死者行方不明者何万人"って、数値化されてしまう人の命を冷めた目で見てしまったり、募金やボランティアも同様に、

映画の中の世界。

まさにそんな感じなんです。

それに、どんな言葉をかけようが被災者の方々の苦しみを被災していない自分たちが理解するのは不可能だし、何か出来ることをなんて言ったって、少しの覚悟もないのに人を救うなんて出来ない。


こんなこと書いて乙☆武さんとかどっかの社長みたいに炎上すんじゃねーの…あはw
とか思うんですが、でもやっぱり思ったことを書かずにはいられませんでした。
誰かにちゃんと否定して欲しかったのかもしれません。被災地の方や気分を害された方、本当に申し訳ありません。
この日記は苦情があればすぐに削除させて頂きます。

…こんなこと書いた後で何の真実味も無いかも知れませんが、1人でも多くの人が無事であって欲しいし、被災された方々もどうか負けずに生き抜いて下さい。