23時に寝て自然に8時頃目が覚めるようになり、

 

生活リズムが整ってきました!

 

 

ここ数日はWBCをはじめから終わりまでずっと見ていたため、

23時を回ってしまうこともありましたが…!

 

(通常のプロ野球よりも試合時間がかなり長くて驚いています…!)

 

 

 

初めは無理やり起きていましたが、

2週間くらいで定着してきました!

 

 

 

生活リズムが悪いことが、復職を阻んでいた唯一の要因だったので、

生活リズムが整ったことで、いよいよ復職にこぎつけました!

 

 

 

今日、会社に行って復職届を提出し、

仕事用のパソコンを受け取ってきました!

 

 

 

顔なじみの先輩とも挨拶ができて良かったです。

 

 

 

 

パソコンを開くと、休職前までのプロジェクトの情報でいっぱいで、

情報量にちょっと圧倒されそうになりながらも、

 

懐かしいなぁ、いよいよ戻るんだなぁ!と、テンションが上がりました。

 

 

 

 

各アプリやウェブサイトをどう使うのか、

どうやってタスク管理をするのか、

調べものをするときはどのサイトに行けばいいのか、など、

 

浦島太郎状態ではありますが、

 

ここからぼちぼち思い出していこうと思います。

 

 

 

なお、今回の復職にあたり気をつけるべき3か条をつくりました:

 

1.何でもできると思わない。ちゃんと助けを求める

 

2.焦らない。急にギアを上げすぎない

 

3.できるようになったことを1つずつ喜ぶ

 

 

 

どれくらいのことができるか、できないか、未知数ですが、

自分に期待しすぎず、ゆるりとやろうと思います。

 

 

 

なお、1週間食べていける用のカレーと野菜炒めも作りました。

 

ほうれん草のナムルも作りましたが、

なんか苦くてじゃりじゃりして、嫌でした(-_-;)

 

 

 

とにかくまずは仕事復帰してからはじめの1週間!

元気に行ってきます!でも、めちゃ緊張!

東京・上野の近くでご飯を食べたので、

 

少し足を伸ばして、上野恩賜公園の寒緋桜を見てきました!

 

      

 

 

写真の真ん中ちょい上に鳥がいて、ウグイスかな!?と、うれしくなりました!

 

 

 

 

その後、東京国立博物館が近くにあったので、ちょっと行ってみることにしました。

 

まずは、メインの建物の横にある、東洋館から。

 

壺や書など、中国、韓国の美術品がたくさん展示されていました。

 

 

はじめは楽しく見ていましたが、全体的に館内が暗く、眠たくなってしまったため、

一度外に出て、真ん中の建物へ!

 

 

 

大階段には既視感があり、何だっけな、と調べてみると、

半沢直樹のロケ地!!!!

 

 

テンション急上昇です。

 

 

 

展示は、縄文時代から室町時代の順に壺や書、絵、刀が飾られており、

 

特に刀はド迫力でした!

 

 

また、大学入試のために覚えた様々な名称(狩野派、とか、三角縁神獣鏡、とか)が

リアルに書いてあったり、実物が見られたりして、

 

教養って大事だな、と実感しました。

 

 

 

 

 

また、展示だけでなく、

スタンプを押し重ねて浮世絵を作れるコーナーや、

 

昔の占いを体験できるコーナー、

 

スタンプ(インクではなく、紙に凹凸ができるタイプ!)を押せる場所もあり、

 

 

とっても楽しかったです!

 

 

 

 

海外の博物館や美術館はいくつか行ったことがあるのですが、

日本のものを見られるのは日本が一番だな、と、当たり前のことを感じました。

 

 

 

人生4回目の美容室に行ってまいりました!



24歳にして、美容室に行くのはこれでわずか4回目。

1回目、12歳。
2回目、22歳。
3回目、23歳。


そして24歳の今回が4回目です。




来週、復職するので、心機一転、パリッと決まった外見で出社したい!

上司やチームの皆さんにも、「お、この子やる気だな」と思ってもらいたい!


と思い、美容室に行くことにしました。




さて、

「知りたいのはそこじゃないねん。なんで4回目やねん」とお思いかと思いますので

 


ほぼトラウマ化している、人生初の美容室の体験を書かせてください。





それは、中学に入学する直前のこと。
 

校則が厳しく、

「女子は、髪が肩にかかる長さなら切るか結ぶ」というルールがありましたが、


「結ぶ」という選択肢を見落としていた私は、切ることになりました。




初めての美容室に、祖母が勧めてくれたのが、祖母がよく行っていた美容室。

 

12歳の私は何の疑いもなくついていきました。おばあちゃんのおすすめなのだから。



出迎えてくれたのは、70代くらいの女性美容師。

ここでも私は、何の違和感も覚えず。

だって、祖母の行きつけなら、これくらいの年齢は当たり前。




カットが進んで、髪がどんどん短くなっていくと、

思い描いていたショートヘアではなく、なぜかボリュームがもこもこついて、

爆発のような頭になってきました。

 

ここで少し違和感はあったものの、初めての美容室なので、

「ここからセットとかしてなんとかなるだろう」と信じていました。



しかし、そのあと特に何が起こるでもなく、出来上がったのは、

昭和のアイドルのようなボリュームのショートカット。



しかも、アイドルの髪型なら可愛いのですが、アイドルのボリュームなだけで、

しかも私の髪質だと全部浮いて、上に飛んで、

 

ひよこというか、ライオンというか、綿毛というか、

そんな感じに仕上がってしまいました。




さすがに、大失敗だと気づきましたが、母も、そのあと見せに行った祖母も、

かわいい、と言います。



いや、可愛いわけないやん。
せっかく行きたい中学に受かったのに、こんなん全然行きたくない!

もう学校行きたくない!
とまで思ってしまいました。



幸い、結局ちゃんと登校し、いじめられることもなく一年を過ごしたのですが、

髪型はあまりにもコンプレックスとなり、

恋愛も、自ら写真に写りに行くこともなくなりました。

 

 

小学校のときはクラスで目立つのが好きだったのに、

走りが速い、以外では目立つ位置に自ら行こうとはしませんでした。



二年生になり髪が伸びてくると、自分でもわかるくらいめっちゃ可愛くなり、

彼氏もでき、写真も撮りまくりました。

クラスにも、めちゃくちゃ速いスピードで溶け込めました。



一年生のときから仲良くしてくれていた子に、私の第一印象を聞いてみると、

「いや、ライオンみたいやなと。」「頭爆発してるでこの子、と」と言われ、

やっぱりそうよな、と思いました。

 




あの一件以来、私は美容室が大嫌いになり、まったく行こうとはしませんでした。

 


母も責任を感じたのか、

ヘアカットの講座などに行ってヘアカットがめっちゃ上手くなり、

私の髪は今に至るまで、基本的に母が切っています。

 

 

ちなみに、母は、カット道具を買い揃え、

練習用の生首みたいな模型を2個くらい持っているほど本気で、

それに相応した腕前です。

 

 

中学一年生のあの頃、母は「かわいい」しか言わなかったのですが、
後から聞くと、「ママも、ちょっとなぁとは思ったよ」とのことでした。





さて、そんな私ですが、一昨年、去年、と、1回ずつ、

東京の美容室に行ってみました。

 

 

2回とも、東京の若者向けの店なら大丈夫、という信頼がありました。

 

 

確かに、仕上がりはとても良かったのですが、

あまりにもおしゃれに仕上がりすぎて自分ではセットできない感じになってしまい、

 

また、「母美容室」に逆戻り。

 

 

 

しかも、ずっと母に切ってもらっていたので、

普通の美容室に行くのが「浮気」という気もして、

なかなか行く気が出ませんでした。

 

 

 

 

しかし、今回は会社復帰というきっかけがあり、母も関東に来る予定がなかったため

美容室に行くことにしました!!

 

 

 

 

 

ただ、前日、ほとんど外に出ずに過ごしたこともあって、髪を洗っておらず、

このまま行くのもなあ…と思いながらも、しかたなくそのまま入店。

 

 

 

 

感じの良い美容師さんが出迎えてくれます。

 

 

 

今回のオーダー:

・心機一転感が出るようにしてほしい

・自分でセットしやすくしてほしい

・7~8月には結える長さに伸びるくらいにはしてほしい

・前髪が眉にかからないくらいにしてほしい

 

の4点をしっかりと伝え、カットに入る・・・

 

と思いきや、

 

 

 

「ヘアオイル、かなり使っておられるみたいなので、先シャンプーしちゃいますね」

 

 

 

 

…ヘアオイル…?

そんなものは使っておりませぬ、、、家にもありませぬ。。。

 

 

 

 

 

うわーーーー、昨日髪洗ってなくて、オイリーになってるんや!!!!

 

 

 

でも、そんなことはずかしくて言えないので、なんとか話を合わせます。

 

 

 

「かなりべったり塗っちゃってるので、あとで正しい伝え方お伝えしますね!

 ちなみに、何のオイル使っておられます??」

 

 

 

こうなると、ギャンブルです。

 

「あの…ドラッグストアの…青いやつです」

 

 

 

どうだ!?セーフか!?

 

 

 

 

「あー、市販のやつなんですね!でも市販のも良いのありますし、それで大丈夫!」

 

 

 

せーーふ。

 

 

 

 

ちなみに、

「私、かなり髪がオイリーなんです」と言ってみると、

 

「髪自体はかなり乾燥しています」と言われ、チンプンカンプン…!

 

 

 

 

その後はシャンプー、カット、と進み、

だいぶすっきりしたショートヘアになりました!!!

 

 

また、セットについても、

「コテも、くしも、使わない、ドライヤーだけでできる方法」を教えて頂きました!

 

 

 

たぶん、常識かもしれないのですが、

 

・毛先でなく、毛の根元を立たせるように乾かすと、髪もまとまるし、早い

・毛を立たせたドライヤーの後は、毛の流れに沿って風を当てていく

 

の2点だけでセットが完了!

 

 

ちなみに、寝ぐせも、毛先じゃなくて毛の根元を立たせると、

髪は「C」の形になるらしいので、毛の根元をケアすると良いそうです。

 

 

 

 

私の中で、定期的に美容室に通う文化はまだ根付きませんが、

大事なイベントなどがあればまた行ってみようかなと思います!

 

私が、ずっと憧れていたものを、ついに食べることができました!


それは、千疋屋のパフェ!




職場の近くに千疋屋があり、

休日のおでかけエリアにも千疋屋があるので、



千疋屋のパフェを美味しそうに食べる人たちをよく見ていたのですが、




何せ、高い!
そして、休日は激混み!!



行くとしたら、人が多くない平日、それも、
何か他に大事な用事がある日ではなく、
お腹いっぱい昼ごはんを食べちゃった日でもなく、


千疋屋のパフェを食べる心の準備ができた日に行きたい。




復職すると、平日は動きにくくなるので、休職中に行こうと心に決め、

やっと、行ってきました!





平日の15時くらいに行ったのですが、1-2組だけ待っておられたので名前を書き、

ロビーのような場所に通されてソファに座って待ちました。

 

スマホでメニューを調べ、
期間限定の「ホワイトパルフェ(約2000円)に決定!!




5分ほどで席に案内されると、すでに机に、お水用のワイングラスが乗っています!
高級感!



とても楽しみにしていたので、セットで紅茶も頼んでしまいました。



そして、5分ほどで運ばれてきたのがこちら!!!



      



おいしそう!めちゃくちゃ大きい!綺麗!



白いアイスは、まろやかなホワイトチョコのアイスで、

中にホワイトチョコチップも入っていて食感がたのしい。




千疋屋のフルーツ、イチゴ2個とバナナ2切れも乗っていますが、
アイスと一緒に食べると勿体無い気がして、


そのままの味を楽しめるように、お水と紅茶でお口直ししてから口に運びます。



とそのまえに、しばらくイチゴを眺めます。

 


んーーー、美しい。
使い古された表現ですが、本当に宝石みたい。



粒々の種が(種じゃないんでしたっけ)ほとんど見えず、

あれ、いちごってこんなんだっけ、

そういえばイチゴをまじまじと見たことなかったな、

 

 

と思いながら、食べてみると、

 



んーーー美味しい!
語彙力が足りませんが、程よい甘さ、程よい酸味、程よい水分!



次は、バナナ。


一切変色していない、光沢のあるクリーム色。



私は、匂いとか、にちゃぁっとした感じがあまり好きではないのですが、

匂いはいい香り、かみごたえはとてもシャープ!

普段のバナナと全然違いました。



大きなパフェを、20分ほどかけてゆっくり食べ、大満足でお店を出ました。



一度は食べてみたい、と思って行きましたが、
仕事が始まったら、休日だろうが混んでいようが列に並んで、
他のパフェも全部食べたいくらいです!

3月になり、そろそろ同期3人が昇進する時期…。

 

優秀な3人なので、確実に昇進するだろうとは思っていました。

 

 

私は私だから、気にしないでおこう、と思っていながらも、やっぱり気になって、

 

会社のプロフィールを見てみると、

3人とも、肩書が私のものよりも1つ、上がっていました。

 

 

 

いざ、それをちゃんと目にすると、

「気にしないでおこう」、「昇進は焦らなくても良い」と思っても、

 

ちょっと心がざわざわしました。

 

 

 

彼氏に、ざわざわのことを話してみると、

 

「ぱぴろんちゃんの昇進は時間の問題じゃん」

 

と、さらっと一言。

 

 

たしかに。

 

 

 

私が劣っているとか、遅れているとか、そういうのじゃなくて、

 

私のタイムラインは同期3人とはズレているけれど、

私が普通に頑張れば、時間が経てば昇進できるもん。

 

 

 

そういうふうに考えたら、気持ちが楽になりました。