次男の学校の健康診断で再検査するようお手紙がきた。

診断は”耳垢栓塞(じこうせんそく)”

要するに耳あかが詰まっていると。

 

昨年も同様の診断で、かかりつけの小児科を受診したものの次男の拒否が強く

先生より「ここではこれ以上は診られないので耳鼻科さんで診てもらった方が良い」と言われた。

次男は小児科より耳鼻科の方が苦手なので、その時は様子見ということにした。

 

家で耳の中を見ようにもすごく嫌がられて見られないバツレッド

 

いよいよ耳鼻科に行かなくては。

 

次男は3歳児健診の視力検査が受けられず、総合病院の小児専門の眼科へかかったことがあった。

今回はそこの小児専門の耳鼻科を予約した。

 

 

耳鼻科ではやはり拒否が強く

肩に耳をくっつけて絶対に見せない!という固い意志を感じた。

看護師さんが次男の頭を、私が足と手を固定して何とか大きい耳垢が取れた。

 

終わった後、次男は「はおーはおー」と何度も言っていた。

多分、緊張した気持ちを逃しているのだろうと思う。

 

 

ここは小児専門だから受診できるのはあと10年くらい?

それまでに一般の耳鼻科にかかれるようにならないとアセアセ

 

 

病院

翌週に障害者専門の歯科の定期受診。

自分から診療台へ上がることができた拍手

先生が歯ブラシで磨くのに口を開けることもできた拍手

 

ただ、かなり警戒した様子で先生から決して目を離そうとしなかった目

また緊張で「いいー」「ああー」と声を出していた。

 

先生が「歯医者さんの歯ブラシしようか」と、電動の器具にブラシをつけたものを見せると体を起き上がらせた。

「ゴロンしようね」と歯科衛生士さんが声をかけると、仰向けにはなるけれど口を閉じたり先生の手を掴んだりした。

それでも先生が「10秒だけがんばろう」と言うと何とかできた拍手

 

だんだん慣れていけたらいいな。

 

 

カエルおしまいカエル