昨年12月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近気になった記事・投稿をいくつか貼らせていただきます。

 

【物価高を報じるNHK「現象」ばかりで「原因」には触れない →【不景気には減税↓歳出増↑】】

 

 

 

【シジミ漁船の船外機が相次ぎ盗難、気仙沼などで17台「情緒豊かな日本文化が消えて海外のように『無人でおいてある物は自分の物的』な様相になった」】

 

 

【亀田製菓まで…】

 

『インド出身の亀田製菓会長「日本はさらなる移民受け入れを」』

 

上記ヤフーニュース記事に対する門倉貴史氏(エコノミスト/経済評論家)のこちらのコメントには、たくさんの「参考になった」が付いていました。

日本が移民の受け入れを拡大すれば、比較的安価な労働力人口が増加することで中長期的には経済成長率が高まる可能性がある。
 ただし、短期的には海外から日本に移民・難民が殺到することで移民の滞在費や食費、移民の子供の教育費といった財政負担が重くのしかかってくる。
 欧米諸国では移民受け入れによる短期的な財政負担の高まりが、労働力人口増加による長期的な成長率の高まりを帳消しにしてしまっているというのが実情であり、その反省の上に立って移民政策の厳格化へと舵を切ろうとしている。
 日本が安易に移民の受け入れを拡大すれば、欧米諸国が現在直面しているのと同じ問題を抱えることになるだろう。
 日本は政策コストのかかる移民受け入れではなく、日本人労働者の生産性を高めることによる成長率の加速を目指すべきだ。

追記:上記のヤフー記事は削除されていたので、追加でこちらの記事も貼らせていただきます。

 

 

【突然知らない人が…「ノビ」の恐怖 なぜ在宅中の家をあえて狙うのか】

 

上記ニュース記事に対する京師美佳氏(防犯アドバイザー/犯罪予知アナリスト)のこちらのコメント、勉強になりました。

コロナ禍に在宅することが増え、居空き、忍び込みも増えました。在宅中は換気で窓を開けていることも多く、さらに子供がいるご家庭では帰宅する子供の為に玄関を開けていることも多く、その開いてる窓や玄関から侵入してきます。

何か侵入する道具がいるわけでもなく、技も必要がない。こっそり侵入して財布など抜き取る居空き、忍び込みは犯罪者には都合が良い状況です。

しかし、鉢合わせをすれば危害を加えてくる可能性はあります。在宅中こそ戸締りをしっかり行ってください。最近は強盗の心配もありますので、在宅中も補助錠を設置するのをおススメします。

また、犯罪者が嫌がる4原則(音・光・時間・人の目)を意識して防犯グッズを設置すると効果的な対策となります。

今回の様に外国人窃盗団による犯行も多発しており、防犯ステッカーは多言語(日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語)の物をススメします。

 

追記:上記のヤフー記事は削除されていたので、追加でこちらの記事も貼らせていただきます。

 

 

☆おまけの動画☆

 

僕にも出来るニャン

 

最後までお読みいただきありがとうございます。