2023年2月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ナカムラクリニックさんの本日のブログ記事をご紹介させていただきます。
患者さんの体験談が載せられている元記事をクリックして、ぜひ全文をお読みいただけたら幸いです。
(前略)
こういう病歴を見て、まず何を考えるか?
パーキンソン病というのは、結局「毒」の病気だから、毒物曝露を疑う。
「虫が大嫌いで蚊が一匹いただけでも殺虫剤使いまくります」とか「家が農家なので裏の畑では農薬や除草剤をしょっちゅう撒いています」みたいな言葉が出てくると、かなり怪しい。
食事内容も聞いておきたい。
「朝は結婚以来20年必ずパンと牛乳と決めています」というのもリスクだな。パンに含まれる残留グリホサートを調べれば、市販のパンはもはや食えたもんじゃないということが分かると思う。
他にも電磁波、水道水に含まれる毒物、ホルムアルデヒドなど建築資材由来の揮発性毒物など、毒の候補を挙げ始めればきりがない。
しかし、2019年に発症した病気が2022年に増悪したという点から、絶対に聞き漏らしてはいけないのは、ワクチン接種歴の有無である。
「ええ、2021年の10月にコロナワクチンを打ちました。2回までです。3回目は打っていません」
ひょっとして、インフルエンザワクチンとかも打ちました?
「今年は打っていませんが、2019年はインフルワクチン、受けました。2019年の10月ですね。言われて気付きましたが、左腕のしびれが始まったのもインフルワクチンを打ってから間もなくのことです」
左腕=ワクチン接種側、ということか。
何となくストーリーがまとまってきましたね。
インフルワクチン打った後にパーキンソン病になるというのは、普通にあり得ることですよ。
こういう人はコロナワクチン絶対打っちゃダメですよ。
(中略)
体臭の変化というのはちょっとしたヒントで、皮膚常在菌の変化を意味している。腸-皮膚相関を考えると、当然腸内細菌叢も変化している。体臭を消すには麹がいい。
https://note.com/nakamuraclinic/n/nfaab04881a9f
麹の積極的摂取で、ワキガやオヤジ臭、便の悪臭が消えるというのだから、麹を摂らない手はない。
(中略)
さて、どのようなサプリを勧めようか。これについては以前の記事で紹介したことがある。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n0d32711cef55
アサイゲルマニウム、チャーガ、CBDオイル、ナイアシン、ブラックシードオイルなど様々な手段がある。
一気に全部、というのもあれだから、とりあえずブラックシードオイル、チャーガ、アサイゲルマニウムから始めようということになった。
(中略)
ずいぶんよくなった。
1か月も経たないうちにこれだけ改善したのだから、御の字というべきかもしれない。
しかし患者としては、もっとよくなりたいと思っている。それは僕も同じだ。もっとよくしてあげたい。
そこで今回は、以前見送ったサプリ(ナイアシン、CBDオイル)を新たに始めよう。さらに、ムクナ豆も使うといい。
「ムクナ豆」という音韻と字面はいかにも日本語っぽいけど、実はこれは学名で(Mucuna pruriens)、日本語ではハッショウ豆(八升豆)という。
でも最近では、ハッショウ豆よりもムクナ豆のほうが通りがいいようだ。
ムクナ豆はパーキンソン病に効く。
これにはエビデンスがある。
(中略)
結論として「ムクナ豆は従来のLドパ製剤より作用発現が迅速であり、しかも作用時間が長かった。
この天然由来のLドパ成分のほうが薬剤よりも優れている可能性を示唆している」。
これ、すごいと思いませんか?
「薬飲むよりもムクナ豆食っといたほうがいい」って結論ですよ。
これはぜひ患者に勧めたい。
(後略)
(上記記事より引用 こちらで改行、及び太字部分を赤字にさせていただきました)
自然の物の持つ力を改めて知りました。
ムクナ豆は、私も摂っていますが、本当にお薦めです。
CBDオイルは、比較的お手頃で評価も高かったこちらのオイルを時々摂取しています。
ブラックシードオイルは、私は試したことはありませんが、ナカムラクリニックさんの過去記事でこちらの商品の写真が貼られていました。
ゲルマニウムは、摂るとしたら、もちろん浅井ゲルマニウムを選びたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。



