ナカムラクリニックさんの本日の記事をシェアさせていただきます。
以下、同記事より一部を抜粋させていただきますが、ぜひ元記事をお読みいただけたらと思います。
(こちらで太字を赤字に変更させていただき、改行の調整をさせていただきました)
吉田繁光氏(『統合医療でがんに克つ』発行人)から受けたインタビューの草稿を以下にお見せします。
自分としては大真面目に受け答えしたつもりだけど、マジメなお医者さんが読めば、怒りで卒倒するかもしれません(笑)
(中略)
・がんは早期発見が大事だと言われますが、かからないことに越したことはありません。
先生は日頃何かがん予防はされていますか?
癌にならないためにと、あえて何かをしていることはありません。
ただ、サプリとか健康食品の類いはかなり取っているほうです。
それは日々の健康を維持し、生活の質を高めるために取っています。
でもそういうサプリが結果的に癌予防になっている可能性はあると思います。
たとえばアサイゲルマニウムは患者にもよく勧めますし、僕自身も飲んでいます。
・早期発見のために検診は受けていらっしゃいますか?
癌の早期発見は無意味なので癌検診は受けません。
いや、無意味ならまだマシで、むしろ有害じゃないかと思っています。
これは僕の意見というか、検診の有効性を調べた論文があって、結果は負の有効性だった。
つまりむしろ有害無益というのが研究の示唆するところです。
「早期発見早期治療」というのは、医療業界が生み出した単なるマーケティングフレーズに過ぎません。
https://note.com/nakamuraclinic/n/na9a88bddbf38
実際のところ、癌は見つけてはいけません。
よく言うでしょう。「人間は誰しも1日5千個くらいの癌ができている」と。
それでも、ほとんどの人は癌を発症しない。
免疫系が適切に機能していれば、発生した癌もすみやかに処理されるからです。
しかし検診なんか受けてしまうと、うっかり見つかってしまう。レントゲンで「影がありますね。癌の可能性があるので精査が必要です」などと言われて、CTを撮る。生検をする。さらにリンパ節への転移の有無なんかも見る。
まず、検査自体のリスクを軽視し過ぎです。レントゲン100回分とも言われるCT被曝、そのせいで癌になるリスクがあるし、仮に癌だったとして、生検のせいで癌が転移する可能性もある。
せっかく癌が膜に包まれておとなしく寝てる癌に、針を刺して起こしてしまう。
寝た子を起こしてはいけません。
(中略)
・残念ながら、がんが発見されてしまったらどうされますか?治療法などをお聞かせください。
(中略)
基本的には放置ですね(笑)何もしない。
「癌は体の中の濾過装置」という考えがあります。僕らの日常生活って、毒まみれでしょ。農薬、添加物、電磁波、ワクチンなど、僕らはさまざまな毒を日々摂取しているはずで、こういう毒のなかには発癌性がある物質も含まれている。
僕は普段、極力そういう毒を摂取しないようにしていますが、それでも完全に回避できるわけじゃない。そんなふうに少しずつ体内に蓄積した毒が、癌を起こす可能性もゼロではないでしょう。
となれば、やるべきことは解毒です。解毒の方法はいくつかあると思いますが、たとえば酵素風呂に行って、しっかり汗をかく。
あるいは断食。3日断食を断続的に繰り返すと、体内のマクロファージの貪食能が高まって、解毒力が高まります。
あと、アサイゲルマニウムの服用量を増やすでしょうね。たとえば1日2gとか。
(後略)
記事を読んで、中村医師は、とても誠実なお医者さんだと改めて感じました。
ちなみに中村医師は、『ワクチン接種後記憶障害』という過去記事で、硫黄泉について触れられていて、「これ、すごいよ。家の風呂が本当に硫黄泉になる。体がマジで硫黄くさくなる(笑)でも体があたたまる。よかったら試してみるといいよ。」と書かれていたので、もしかしたらこれはガンにも良いのではないかと思いました。
(参考:ガンに関する主な過去記事)
最後までお読みいただきありがとうございます。






