ガス爆発事故、事故隠蔽、土壌汚染、地盤沈下、万博利権等、様々な問題が指摘されている大阪万博ですが、ここ数日のニュース記事を見ていたら、さすがにもうこれは大阪万博を開催するのは無理なのではと思いました。
『大阪万博「ガス引火」の懸念は消えず 西ゲート付近喫煙所は設置断念も、たばこポイ捨てで…専門家が警鐘』
『4万人招待「万博リハーサル」複数の海外パビリオン「開幕までに完成しない」と参加せず 海外パビリオン42館のうち「使用許可」でているのは3月19日現在『2館』のみ』
4月、万博の開催前に実施されるリハーサル「テストラン」について、複数の海外パビリオンが建設の遅れにより参加を辞退する方針であることが、関西テレビの取材で分かった。
大阪府・市と博覧会協会は、4月4日から3日間、大阪・関西万博の会場に府民4万人を無料招待して試験的に運営するリハーサル「テストラン」を実施する。
(中略)しかし、関係者によると複数の海外パビリオンが、開幕まで完成しない可能性があり、工事を優先させるために「テストラン」への参加を辞退する方針であることが分かった。
参加国が独自で建設する42館の海外パビリオンをめぐっては、外観の完成を意味する「完了証明」が交付されたのは12館、このうち来場者を迎えられる状態であることを示す「使用許可」が交付されたのは2館のみ。
すべてのパビリオンが開幕時に建設を終えているか見通しが立たない状況だ。(上記記事より引用)
『開幕直前に…関西万博会場で海水が地盤浸食の“おそまつ” 伊東万博大臣も「なぜ固めなかったのか」と問題視』
大阪・関西万博で、また新たな不安要素が出てきた。万博の最大の目玉とされている木製の大屋根「リング」の足元で、海水による地盤の浸食が起きていたことがわかった。
(中略)
水を入れるために造った場所に、実際に水を入れたら護岸が崩れてしまったという、おそまつな話だ。
(中略)
昨年4月には会場予定地の水はけが悪く、雨が降ると池のように水がたまってしまう状況をリポートした(記事)。朝から断続的に雨が降った日、それほどの豪雨でもないのに、万博会場の北に位置する駐車場には水がたまり、車が出入りするたびに波打ち、長靴で歩く作業員の姿があった。
当時、話を聞いた作業員のBさんは、こう話していた。
「雨が降ると池かと思うほど水浸しになるので、車にはいつも長靴を積んでいます。それほど水はけが悪い地盤なんです。万博会場の北側、大手ゼネコンが請け負っている区域の駐車場はとりわけ水がたまりやすく、雨が降るとポンプを設置して、排水をしてなんとかやっている。工事にも影響しています。万博期間中に豪雨が降ったらどうなるんでしょうか」(後略)
(上記記事より引用)
なお、先日のこちらの記事で貼らせていただいた、とある高校生のX投稿(「高校生です 修学旅行で大阪万博に行きます 行きたくないです 怖いです 先生に言ったところで変えてくれるんでしょうか」)ですが…
今見たら、「いいね」の数が19万に増えていて、コメントの数も4614件と、すごいことになっていました。
大阪万博関連の主な過去記事・本
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