昨年11月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最近『マンガでわかるこどもの事故予防 ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』という本を読みました。
・こどもは声や音を出さず静かに溺れる
・豆類は6歳まで食べさせない方がいい
・すりおろしリンゴは必ず加熱して与える……etc.
ペンギン先生から学ぶ
0〜6歳のこどもの未来を守るために今できること
マンガでサクッとわかりやすい!
(アマゾンのページより引用)
子どもの事故予防について漫画で分かりやすく書かれていて、実践的な対策がとてもためになりました。
過去記事で触れた、男児用水着のメッシュのインナーに関する事故や、ドラム式洗濯機での窒息事故、ネオジム磁石や水で膨らむボール状の樹脂製品での事故なども載っていました。
巻末には、子どもの安全・安心が配慮された商品がいくつか紹介されていて、特にこちらが気になりました。
・転倒お湯漏れ防止構造付きの電気ケトル
(↑フッ素加工されているのが気になりますが…💦)
沸騰後も本体が熱くならない、蒸気が出ない、などの配慮もなされている商品だそうです。
・『ケノンヒーター スグダン』
特許取得の遠赤外線+輻射熱+自然対流によるトリプル暖流システムのオイルレスヒーター。
温風を出さず部屋を均一に暖め、やけどしづらいとのこと。
無風で乾燥を防ぎ、ハウスダストを舞い上げないそうです。
・『こまもり袋』
誤飲から子どもを守る、チャイルドレジスタンス機能を持たせたフィルム袋。
正しい手順と方法に従わないと開封できない特殊なチャックを備えた袋で、乳幼児には開けづらい。
何度も開け閉めでき、持ち運びもしやすいので、薬以外にも誤飲で重篤な事故につながる可能性のある小物の保管に適している。
(↑販売しているページは見当たらなかったので、購入を希望する場合は、こちらの製造会社に直接問い合わせるのだと思います)
私が子どもの頃、近所の子が綿あめを食べながら歩いていて転んでしまい、のどに割り箸が突き刺さる事故が起きてしまったのですが、子どもの命、安全を守るのは本当に大変なことで、あらかじめ対策をとっておかなければいけないとつくづく感じました。
『ペンギン先生の大切なわが子を守る授業』は、子育て中の方だけでなく、日常や仕事で子どもに関わるすべての方々にぜひ読んでいただきたいと思いました。
なお、ご著者の山中龍宏氏が理事長を務めていらっしゃるNPO法人『Safe Kids Japan』では、子どもがけがをした、危ない箇所を見つけた等、身近な体験談の情報をこちらのページで集めていて、再発防止につなげていくそうです。
どうか子どもたちの悲しい事故が減ることを願っています。
☆おまけの動画☆
陽の光というやつは、当たると暖かいし、
見えているのに、どうしても捕まらない…
陽の光というやつは、当たると暖かいし、
— 不変哲 🦥 (@fuhentetsu) November 22, 2024
見えているのに、どうしても捕まらない…
pic.twitter.com/TMZyJxBeQV
最後までお読みいただきありがとうございます。





