昨年4月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。

 

なお、「スーパー三和」にも同時期に同様の投書をしましたが、2024年1月現在もまだ回答はありません。

 

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先日、イオンに設置されている『ご意見うけたまわりカード』に、昆虫食についての質問・意見を書いて投函しました。

 

私が書いた内容は

最近、様々な食品にコオロギなどの昆虫が混ぜられていることを知りました。
コオロギは、昔から食べられてきたイナゴとは異なり、多くの問題があるため、絶対に食べたくないのですが、粉末コオロギは「ドライクリケット」「クリケットパウダー」「グラリスパウダー」「サーキュラーフード」「シートリア」など様々な表記の仕方があり、商品パッケージを見た時に分かりづらいです。
もしコオロギ入りの商品を扱う場合は、分かりやすいように表示していただけないでしょうか?

コオロギ食については、中国の薬学百科全書「本草綱目」によると、「微毒」「妊婦に禁忌」とされています。
また、コオロギには、100度で加熱しても死なないボツリヌス菌が含まれていて、食中毒や神経麻痺、重症化すれば呼吸機能障害を引き起こし、生死に関わる事もあります。
また、甲殻類アレルギーがある場合は、アレルギー症状を起こす可能性があり、2021年5月に、罰ゲームで食用コオロギを食べさせられたアイドルが甲殻類アレルギーを発症し入院する事故が起きています。

というものです。

 

(※「本草綱目」の読み方:ほんぞうこうもく)

 

そして「ご意見・お返事公開ボード」に、お店の方が返信を書いて掲示してくださっていたので、見てみたところ、このような回答でした。(挨拶文以外のところの内容です)

 

「当店で取り扱っている食品にコオロギは一切使用しておりません。ご安心の上ご利用くださいませ。」

 

とりあえず現時点ではコオロギが入っている商品はないとのことだったので、安心しました。

 

ただ、今後も取り扱わないかどうかや、取り扱う場合は消費者が分かるように明記するかどうかについては触れられていなかったので、その点は不安です。

 

イオンさん、どうかこれからもコオロギやハエの幼虫ゴキブリやウジ虫などの昆虫を使った商品は取り扱わないよう、何卒よろしくお願いいたします!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

☆お値段はすごいけど、この時代を生き抜くために欲しい物☆

 

・ゴッドクリーナー

 

 

 

 
 
 

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