昨年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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『コロナワクチン失敗の本質』を読んでいたら、「ああ、やっぱりそうだったんだなあ…」というエピソードがありましたので、書かせていただきたいと思います。
同書は、宮沢 孝幸(みやざわ たかゆき)氏と鳥集 徹(とりだまり とおる)氏の対談形式の本なのですが、「マスコミの大罪」という章の中で、このような記述がありました。
宮沢 …本当は、「このワクチンは、駄目だ」とはっきり言いたかったのですが、当時はそういう雰囲気ではなかったんです。
鳥集 たしかに、まだワクチンの被害が顕在化していない段階では、そういうことは言いにくいですよね。
宮沢 ギリギリで私は抵抗したんです。番組で何か聞かれると、「リスクとベネフィットを考えたら、おのずと答えは出ますよね」と、一所懸命に遠回しで言っていました。
リスクが低い人は接種しなくていいでしょうという意味でしたが、伝わりませんでした。
鳥集 私も2021年の夏頃、ある放送局のディレクターから、ぜひ番組に出てほしいと言われたんです。
どういう内容かというと、「若者の接種率がまだ上がってないから、若者に打ってもらうためにはどうすればいいかという話をしてほしい」と。
私が、「いやいや、厚生労働省の副反応報告の数字を見ると、20代はワクチン接種後に死亡したと報告された件数が、このまま接種が進んだらワクチン感染死と同数くらいになりそうなペースで増えていますよ。ベネフィットがリスクを上回っているとは、とてもじゃないが言えない状況なのに、若者に打ちましょうという話はおかしい」と言うと、「いったん、保留にさせてください」とディレクターが電話を切ったんです。
しばらくして電話がかかってきて、「今回の出演の話はなかったことに」と言われました。
しばらくして放送された番組を見たら、別の医療ジャーナリストが出演していて、その番組のストーリーに合うような話をしていた。
初めから台本どおりに発言するよう決まっているんですよね。
宮沢 そうそう。
大手メディアが、治験中で、死者も多数出ている(2022年8月5日に公開された厚生科学審議会の資料によれば、コロナワクチン接種後の死亡者は、1,796名(厚労省発表数値))コロナワクチンを、「打て打てどんどん」と煽ることができたのは、やはりわざとワクチン推進派の人ばかりを番組に起用してきたせいだったと知りました。
もし、テレビ局が、宮沢氏、鳥集氏やワクチン慎重派の専門家、医師の方々の話に真剣に耳を傾け、誠実な放送をしていたら、ここまでコロナ騒動が長引き、ワクチン被害が拡大することはなかったのにと思います。
マスコミの倫理観を疑います。
これから、こういったことがどんどん暴露されてきて、これまで事実を隠蔽しながらフェイクニュースを流し、人道に反する罪を犯してきたメディアは終焉に向かっていくのだと思いました。
大金をもらえるチャンスを蹴って、誹謗中傷に耐えながら、人々の命を守るためにコロナワクチンに警鐘を鳴らし続けて下さっている方々には、心より感謝いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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