『認知症(かもしれない人)の生き方』

『認知症(かもしれない人)の生き方』

2020年秋に健忘型MCIと診断されました。
2022年夏に別のクリニックでMCIではないと言われますが、検査の結果アルツハイマー型?前頭側頭型?となり
2025年 脳の萎縮は少し進むも社会参加継続中です。

新たにnoteを始めると決めたものの悩み続けること3か月、先日やっと最初の投稿ができました。


次のフェーズに入った宣言、ホントはまだ海のものとも山のものとも分かりません。

 

 

変わるきっかけになった日のブログです。

また皆んなで集まりたいなぁ。

 

 

認知症って「できなくなること」に焦点が集まりやすいですが

実際には、

社会と繋がっていたい
誰かの役に立ちたい
居場所が欲しい
自分として存在したい(人としての尊厳は、変わらないで欲しい)

という感覚は周りが思うより本人の中に残り続けると思います。


書くことはとても時間のかかる作業ですが、私は最後まで続けるつもりです。


ろうそくの灯のようにいつかは終わるでしょう。

でも例え外から消えて見えても、本人の心の中から炎は消えず、本人は時折それを心の目で見ることができるような気がしています。