『認知症(かもしれない人)の生き方』

『認知症(かもしれない人)の生き方』

2020年秋に健忘型MCIと診断されました。
2022年夏に別のクリニックでMCIではないと言われますが、検査の結果アルツハイマー型?前頭側頭型?となり
2025年 脳の萎縮は少し進むも社会参加継続中です。

新しい職場でデビューしました。

 

今週は仕事から帰ったら寝てしまう日が多く、プライベートの記憶は残っていません。

しっかり眠れて疲れは残っていないのですが、ひどい肩こりになっていたり、腹痛で目が覚めたり(すごく珍しいことです)、それなりに緊張は大きかったのかもしれません。

 

新しい職場の人達は親切です。

それに早口で喋る人にはまだ会っていません。

 

これは今後の私のパフォーマンスにも影響することで、割と大きな安心材料になっています。

 

話すスピードが早いと、理解度がすごく下がります。

あと、文と文の間を詰めた話し方だと、聞いた内容をほぼ記憶できなくなります。

 

そんな時は後から調べたり確認したりが必要で、お互いのタイパが悪くなるので話すスピードや間は大切だと思います。

MCIや認知症でない場合でも、相手を見ながら間の調整をすると伝わることが増えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私の記憶力は最近更に低下して、こうして働くのも今回がいよいよ最後かなと思っています。

生活の変化を振り返ると、先月まで通っていた訓練校の記憶が早くも無くなっていました。

来年には訓練校に通ったこと自体が無かったことになるんじゃないかとゾッとしています。

 

職場のことに話を戻すと、初日は研修があり、同期の人と人事の研修担当の人とでランチを食べました。

2日目は配属チームの人達とランチを食べたのですが、部長だけスケジュールの都合で遅れてお店に来ることになりました。

 

近隣のビルの飲食店に部長が到着した時、皆に向けて「地下から来た」か「地上から来た」かを聞いたので「地下」と答えたのですが、他の人は声を揃えて「地上」と同時に答えていました。

 

勘違いも増えています。

 

週末はノートを整理するなど習ったことの復習をしたいと思います。