セブン&アイ鈴木敏文会長インタビュー記事一挙26ページ掲載!
雑誌・月刊『2020 Value Creator』349号の内容紹介です。この号では、巻末付録として、鈴木敏文会長のロングインタビューを掲載しています。なんと26ページ一挙掲載!月刊『2020 Value Creator』vol.349巻末付録鈴木敏文会長の語録で綴る変化対応経営のための人づくり、組織開発教科書――時代が、社会が、お客が求める潜在ニーズがどこにあるかをキャッチする、今、求められる最大の能力条件は「仮説・検証力」である。これを育てる考え方と実践を、鈴木敏文セブン&アイ・グループ会長に徹底的に聞く¥1,500Amazon.co.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・インタビュアー 編集主幹 緒方知行より<1>セブン-イレブンの歴史は、まさに「仮説・実践・検証」の一貫した繰り返しの上に構築されてきたものである。これはその創業、つまり生い立ちに原点を持つものである。周知のように、日本のセブン-イレブンの創業は、現リーダーの鈴木敏文氏の手によって、周り中の反対を押し切ってはじめられたものである。「そんなもの、成功するという保証はどこにもない。うまくいっているという前例もない」といったものが、その反対の理由であった。こうした反対に対して、鈴木氏は一歩も引かず、「そこまで言うのなら、君がやりなさい」と当時の経営トップの伊藤雅俊社長の一声で、創業となったのである。当時親会社のイトーヨーカ堂は、自身の出店に忙しく、未知の事業に投資する資金的余裕はなかった。その上、鈴木氏が反対を押し切って始めた事業である。「お金を出してほしい」とは言える状況ではなかった。鈴木氏はこの自らが発案し、担っていく新しい未知な事業に サラリーマンでありながら、個人の金を投入しているほどなのである。言ってみれば、セブン-イレブンは世の中によくある大規模企業が始めた新規事業のように、潤沢な資本の裏付けをもって始めた事業ではないということである。言うまでもなく、そのスタートは、金がなくとも、どうしたらやっていけるかについて必然的に知恵を絞ることになった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【内容】1.時代の変化、世の中の変化をチャンスとして生かすには――仮説・検証の効用2.セブン-イレブンの40年の歴史は仮説・検証の歴史であり、そこに進化のベースがある!――こうした経営への踏み込みへの如何が業績差をつくっている3.個店レベルでも、日々仮説・検証に基づいた仕事が求められている――それは、変化に相対しているからだ4.過去の延長の固定観念、既成概念にとらわれず、変化を直視できる開かれた心、素直な目が仮説設定力をつくる――流通・商業ビジネス栄枯盛衰の方程式5.変えるものと変えないもの――鈴木敏文氏の仮説・検証経営の本質を理解するための2つのエピソード月刊『2020 Value Creator』vol.349では、鈴木敏文会長へのインタビューを26ページにわたって掲載しています。最新の発言であり、読み応え十分の記事!※vol.349はAmazonでお求めいただけます。月刊『2020 Value Creator』(バリュークリエイター) (オンリーワンの価値創造.../株式会社バリュークリエイター社¥1,500Amazon.co.jp