「なんでついて来るんだろうね?家で寝とけば良いのにww
」
ほんまにその通りやで
「なんか、家族の思い出のひとコマに存在だけ残したいらしいわ。」
「同じ空気吸うだけで満足やねんたぶん、埴輪ゆえに」
と、返しておいた。
埴輪くんからすれば、眠たい時間に一生懸命参加して、家族の思い出の一部になる俺はえらい!
という思考回路らしいが、
埃のような思い出になっている
と、妻は思っている。
ねこまたお母さんと、娘のカピ子と息子の猿くんは、
空気で埴輪で置き物なお父さんには見向きもせず、
水上アスレチックやトーイングチューブで大笑いをした。
↑ウォーターパークは昨年よりグレードアップしている
(飛び降りる猿氏と、飛ばされる友人)
ねこまたとカピ子は2人で、念願のトーイングチューブ(バナナボート)を制覇?した![]()
ちなみに画像は、中3トリオである。
![]()
「もう飛ばされてもいいんで、落ちたら放置でいいんで、激しくお願いしますお兄さん」
という鬼ばば達の言葉通りに、落とす勢いでトーイングチューブを振り回してくださった。
手を離したら終わりや![]()
というくらいにスリルが満点だったらしく、後日壮絶な筋肉痛に苛まれておった。
「おかあ、火事場のクソ力ってほんまにあるで
」
「俺の腕筋肉、たぶんちょびっと断裂してるわ
」
と言っていた![]()
ちょびっと断裂ってなんやww
大丈夫や猿くん。
3日もすれば自然治癒するさ![]()
これまでの人生での琵琶湖遊びの中で、1番高額なゼニを使用した、2025年夏。
子供たちのために使うだけでなく、
自分も楽しんだ夏。
悔いなし。
もうすでに、来月のクレジットカードの代金めっちゃこわいな。と思っている![]()
あれからかれこれ1週間は経過したが、ねこまたお母さんの右腕は、いまだにシップを外すことはできない。
中3の猿くんは、次の日の夜には筋力が完全復活していた事を思うと、
45歳のおかんの腕筋のもろさを感じる。
追伸
腕筋がタヒんだねこまたお母さんの代わりに、置き物父さん埴輪氏が、帰路の運転をかわってくれた。
コンビニの駐車場に車を停めて運転をかわり、
運転手埴輪がコンビニから出ようとした瞬間
ガリッとやりよった。
まるでコントのボケ役のような生き様だな。
と思いましたとさ。
でめたしでめたし
猿くんが毎日飲んでいる。
目指せ卒業までに165センチだ。
日焼けした肌がシワシワになっておる
ぬりぬりはげもう




