ねこまた家に住み着いておられるヘソ天カピバラ宇宙娘は、
まもなく義務教育を終えるところの中3で、基本的不登校の尊重を守る日々をお過ごしなされておる。
平均IQは71。
小学校のカラーテストでは、40点前後を常にキープ。、中学校の不登校寸前のテストでは、取得点数は2桁(つまり10点)を目標点数に据えていた。
日々、ヘソ天カピバラスタイル↓
でyoutubeを眺める事を良しとし、暇を暇と感じずにただ過ごす事ができるスキルを所持し、
特に何かに一生懸命に取り組むわけではないんだけれど、大人になった自分は五カ国語を喋って海外を飛び回っていると盲目的に信じておられる。
そんな、脳みそパッパラパンパカパーンな感じのカピ娘ではあるが、
実は他者に、できない(間違える)と知られる(バレる)のが怖い。
、、、、だからカピ娘は、しょうもな〜い小さな嘘をよくついた。
「わかってる」「知ってる」「大丈夫」。
カピ娘が人間との会話で多用するこのフレーズ。
この三大フレーズを彼女が使う時は、本人ほぼほぼわかってまへんねん。
という状況なのであった。(⚠︎カピ娘研究員ねこまた氏による見解)
できない自分がイヤ。
わからない自分がイヤ。
知らない自分がイヤ。
大変長らくその思いに囚われていたカピ娘が、昨夜驚くべき事を口になされた。
、、、、ほほう。
、、、、、そのシチュエーションならば、これまでのカピ娘なら「大丈夫です。」で固まって遮断するとこじゃな。、、、なんて答えたん??
カピ娘は、にっこにこしながら嬉しそうに顔を赤らめて、
とおっしゃった、、、、、。
あんな、永瀬廉くんが普通の人バージョンみたいになったイケメン若先生にふりがな書いてもらったんか
萌え萌えキュンキュンやな。
、、、リビングで宿題をしつつ、ねこまたと姉カピバラのおしゃべりを聞いていた猿くん。
突然くるりとこちらに振り返りこう言った。
ねこまたお母さんと猿くんは、盛大な拍手でもってカピ娘を褒めたたえた。
不登校を選択したカピ娘は、この2年間で出会った大人(ファンタスティックサリー塾の先生、通級の先生、フリースクールの先生、担任のイケメン先生)達から、できない事を責められなかった。
失敗(できない)=悪い事
だと、怒られなかった。
今、娘を取り巻く周りの人間は、「失敗は成功の元」だと考えてくれる人間で満ちている。
エジソンチャレンジで満ちている。
あ、ポイズン教祖婆以外ね
(←へそまげてる)
「できない」がいっぱいな自分の脳みそを、笑い飛ばせるようになってきたカピ娘は、
めちゃくちゃ音痴な自分を受け入れて、卒業式で口パクで歌っているように見せるスキルも手に入れたようだ。
と、悲しい顔でつぶやいていた彼女はもういない。
歌わなくてもいい。
そこに参加するだけでいい。
歌っているように見えたらなおいい。
漢字が読めなくてもいい。
ふりがなをふれば良い。
そんな風にイケメンの若先生や通級の先生に言ってもらって、
ひと足先に大人の階段を登ったのであろうクラスメイトに、音楽の授業だけ参加する自分を受け入れてもらって、
今カピ娘は、初めて中学校生活というものを楽しんでいる。
アホーな自分のままで楽しんでいる。
月曜日の朝に自分で中学校に電話をして、今週の通級の日と出席する授業の日を決め、
決まった日と時間をねこまたお母さんに教えてくれる。
そして、何時始まりであろうが、ねこまたの送迎なしで自分で勝手に中学校まで歩いて行くのだ
(まじか、、、)
手取り足取りしまくったあげくに口(主にダメ出し)も出しまくっていたあの日々が、いかに足手纏いであったかを今感じる。
ねこまたはとりあえず黙っとけ
。
と、自分に言い聞かせて、黙る事だけを忍々忍々頑張ったあの日々が、
大切だったのだと感じる。
(、、、、、、そこまでしないと黙れないわしっていったい、、、、
)
3学期は、道徳の授業だけ全て参加していたらしく、道徳だけは成績がつくらしい
へえええええっ
不登校になって以降、スラッシュ/スラッシュ/のポッキーの羅列のようだった、すがすがしくシンプルな成績表に、ひとつだけ数字が記入されるのか
おもろいがな。
カピ娘の不登校中の成績表全部捨ててる(←おい)けど、
最後のやつだけ残しとこか。笑
ファンタスティックサリー塾の先生しかり、
中3のクラス担任のイケメン若先生しかり。
たまたま出会った人間が、若くて優しくてしゅっとしたイケメンだった事がキーポイントになって、
カピ娘と現世(うつしよ)の世界を繋いでくれた。
(⚠︎若くて優しくてしゅっとした美人でもいけたと思う。)
脳みそぱっぱかパーンな宇宙人である事は変わっていない。
不登校でヘソ天カピバラさんなところも変わっていない。
この先もきっとかわらない。
だがそれでもきっと、ポンでコツ(ポン・デ・リングみたいやな)な人生を楽しく生きて行くに違いない。
どこに不登校娘の人生の鍵が落ちているかなんて、ねこまたお母さんには計り知れない事だったのだと思う。
この先のカピ娘の人生も、最初から諦めず(ねこまたが)、最初からダメだと決めつけず(ねこまたが)、やるだけ無駄だと思わず、
死んだ魚の目をさらに薄目にしたくらいの視界でカピ娘を眺めて、
ポン・デ・コツな宇宙人の観察を楽しもうと思う。
え??
明日??
明日ケンカするかも??
、、、、明日は明日の風が吹くのさ。という事で、、、、
今日は0がつく日!!
魔女のワンピースを着ているみたいでね、、、。良い気分です。東の魔女ねこまた、、、ぐふふふふ。
このエプロンも、細く見えて本当におしゃれ!!
フルーツ農園用以外に、キッチンで使うようにも買おうかな、、、、と考え中。
たれパイにおすすめ。
猿くんのリクエスト↑ 白ご飯がすすむ。
