はい。


それでは初日の結果を記録したいと思います。





通信制高校の願書に記載する出席日数を増やすために、できる限り登校してみるプンプン!!と鼻息荒く意気込んでおった不登校娘は、



体育祭の練習のために行われる放課後の取り組みに出席できたのか???



ビクビクした気持ちは、ワクワクドキドキする気持ちでカバーする事ができるのか???




ここはどーんと、日本の国技で実況中継だっ物申す

(時間がないくせに画像に時間をかけてどうする。)




(教科の学習じゃないから、もしかして私でも楽しいんじゃないニコニコ




(いやでもみんなに嫌がられるかも、、、、。あいつ何で来てんの??って睨まれるかも、、、、不安こわいこわいこわいこわい。)




見合ってみあって!!














はい。

初日の娘の脳内相撲。



ワクワクドキドキの勝ち〜ニコニコ






、、、、、、、ねー笑い



昨日の夜からジェットコースターで並んでる人の気持ちで、朝が来るのを待ち、



朝起きてからは、ジェットコースターに並ぶ列が少しづつ進むかのような感覚で放課後を待ち、




ドキドキしながら中学校のジャージに着替えて、

ビクビクしながら中学校の門をくぐり、



ああもう、ジェットコースターに乗ってしまった〜滝汗滝汗滝汗滝汗



進むしかない!!と思いながら教室の扉を開いたらば、、、、、。




教室の中でクラスごとに体育祭の練習をするわけじゃなくて、



運動場での全クラス合同練習だったんだってよ。爆笑爆笑爆笑


爆。


2学期になってからは週に1回だけ、誰にも会わないように通級に顔を出していた娘殿、、、、。



行き当たりばったりで突撃してみた結果、クラスメイトどころか縦割りチームの合同練習にジェットコースター参加。笑笑




やだこわい。ねー





結局、なんか知らんうちにみんながわちゃわちゃしているのを眺め、



自分のポジションに流されるままに入り、



音楽に合わせてぴよぴよと踊って帰ってきたらしい。




ドキドキしたけど、結構楽しかったらしい。


、、、、、、、。ねー



そうやったそうやった。


キミ、、、ジェットコースター意外といけるタイプだったよね。



これ↓も乗ったもんな。拍手

(一緒に乗ったねこまたは昇天腰砕け)


娘の泣き叫ぶ声がお空に消えて行ったコレ↓も、絶叫好きな女の子に促されるままに乗ったし、





身長ギリギリセーフの頃にコレにも乗ってた乗ってた脳筋兄おじさん(ねこまたの実兄)と真顔キラキラ

(安全バーが下がった瞬間に、やっぱやめとく!!と泣いたらしい。南無阿弥陀〜ネガティブ





へそ天カピバラ娘!!

キミ、なんかたぶん色々大丈夫やわ爆笑





教室に入ろうとしたけど、やっぱり帰ってきた。

運動場に行こうとしたけど、怖くて一歩が出なかった。



心が傷ついて、同じ年の人間が怖くて、自分自身も嫌いで、もうどうしたらいいかわからない。



そんな思いを抱えて思春期に突入したけれど、

不登校になったけれど、




いつのまにかあなたは、

一歩を踏み出してみる勇気を手に入れていたんだわ。


オケツを蹴っ飛ばしてやるぜ!!


と、息巻いていた母ちゃんがした事は、


「来週の4日間は、オケツを叩いてでも無理やり連れてきますウインク


という、先生との口約束だけだった。



実際は、体育のジャージも用意しなかったし、体育館シューズも用意しなかった。

自宅を出発する時間だって指示しなかったし、送迎(行き)だってしなかった。



土壇場になって、娘が行かないと決めたら、それはそれでいいや。と思っていたからだ。



ねこまたお母さんにすれば、娘が「行ってみようかな??」と考えてみる事が、すでにエジソンの10000回チャレンジのうちのひとつであったのだ。




ねこまたお母さんは、娘が昨夜、1人で学校の用意をしていたのを知っている。


朝早起きして、コンタクトレンズを装着していた事を知っている。


ファンタスティックサリー塾の帰りに、ねこまたお母さんのスマホに電話をかけて、「運動会の練習やし、ジャージで行った方がいいかな??」と考えていた事を知っている。




密かに。

密かに楽しみにしていた事を知っている。



ねこまたの午後のパートが終わった後に、カピバラ娘から中学校まで迎えに来て欲しいという電話があった。



なんともへしゃげた、元気のない声だった。



校門で1人で待っていた娘は、所在なさげに見えた。



、、、、、、、キョロキョロ



ねこまたが運転する車に乗り込んだ娘は、開口一番にこう言った。




「お母さん!!ケーキ屋さん行きたい!!」



と。笑



「今日はわたし、めーーーーーーっちゃ頑張ったから!!ご褒美にケーキ食べたいねん!!チュー



と。笑笑




財布の中には1000円札が1枚と、500円玉と小銭しかない。

ゼニはないけど返事はこれしかない。




「オッケーオッケー!!このまま行こうチュー



ケーキ屋さんに到着し、美味しそうなケーキが並ぶショーケースを娘と見る。



「よっしゃ!!もうお値段関係なく食べたいケーキを選んでいいで!!大奮発やデレデレ



と言ったらば、



1番高額なケーキ(和栗のモンブラン)を選びおった。ポーン







息子の為に選んでくれたケーキも高い。魂が抜ける


ゼニはギリギリだけれど、プリンかシュークリームにしようかと悩んだけど、ねこまただって450円のタルトを選んでやる!!贅沢してやる!!大泣き



ええもんええもん。晩御飯を質素にするもん。ネガティブ



、、、、、、。




夕食の後のデザートに、弟の猿くんにケーキを出してあげたヘソ天カピバラお姉さん娘は、




「わたしが今日学校に行ったおかげで、弟はケーキを食べられるねんでニコニコ お姉ちゃんに感謝してやっチュー



と、ドヤ顔で報告なされた。



学校行っただけでケーキ買ってもらえるんかーーーい。ゲロー



と、弟の猿君はずっこけておられた。



明日は中学校に行っても、ケーキのご褒美はありません!!!!!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



と、ねこまたお母さんは釘を刺しておいた。





平均IQ71の不登校ヘソ天カピバラ娘は、明日も放課後に中学校に行くらしい。


みんなの中に、こっそりと混じってみるらしい。


ジェットコースターに乗ってみたら、思っていたよりも楽しかったらしい。




真っ黒だった娘の義務教育生活のページに、カラフルな引っ掻き傷がつきはじめている。



その傷が美しい模様になろうが、ひどく痛々しい傷跡になろうが、もはやどっちでもいい。



宇宙人娘は、頑張った自分にご褒美をあげて労う。と言うスキルを手に入れた。



いつも他人からの評価を欲しがっていた娘が(もちろんポイズンマザーねこまたも)、自分で自分を褒めてあげている。


自分で、自分の行動に花丸をつけている。



一歩を踏み出せた自分を誇らしく感じている娘は笑っている。

帰宅してからずーっとケラケラと笑って過ごしている。




よーし、ねこまたお母さんも自分を褒め称えよう。

娘のオケツを蹴っ飛ばしつつも、娘に全選択権を預ける事ができた自分を褒めよう。



ねこまたはもう、過干渉ヘリコプターポイズンマザーじゃあないぞ。



「過干渉」と「頭上ヘリコプター」の皮はもう脱げそうだぞ。



怒りん坊瞬間湯沸かし器ポイズンは、まだ脱げそうにはないけれど、うん。それは良しとしよう。真顔



4日間連続で、出席日数をゲットできるのかチャレンジ初日は、大花丸で幕を閉じた。


明日の結果は??

わっかんない。


明日になるまでわっかんない爆笑



今だけは先を見ず、先に不安を感じず、

今のこの1秒だけを大切にして残り3日を過ごしてみよう。



さーて、シンクに置きっぱなしのお皿でも洗うとしよう。


、、、、、オケツが重いわ!!(ぐーたらモード)




(ポチッとクリック↓お願いします照れ



去年、安いペラペラで表面カサカサの電気毛布を買ったから、今年は奮発したい笑い泣き




↑ああ〜!!これが欲しい!!

これがあれば、寝相が悪いレアキャラ夫もぬくぬくだわ。




↑肌触りが良さそうだ〜。

よし。パートタイムを毛布分増やそうニヤニヤ






こりゃたまらん!!よだれ