昨日の夕方、万が一に備えて、息子の部屋を夫の療養部屋にしたねこまたは、


ひっさしぶりに帰宅した夫の服をパジャマに着替えさせ、(服は即洗濯)



「はいはーい。2階の部屋に行ってや〜。」



と、うながした。


にもかかわらず、ねこまたが用意したマスクもせずにフラフラとリビングに入った挙句に、はぁー。はぁー。と、盛大にため息を漏らす夫。



「2階の部屋にコタツ置いてるから、そこでご飯食べれるから。」



と、誘導しようとするも、



「いや、ここで食べてから歯磨きして寝る。」



と譲らず。


断固としてただの風邪だと言い張っていた夫。



このご時世に、体調不良にも関わらずリビングでしんどそうにため息をつく夫に話しかけられた息子は、



こっそりと息を止め、さっとマスクをつけ、



「もしもの事があるから、今から筆談で話しましょう。」



と、メモを書いて夫に見せていた。(賢い)

そして、


「俺、爺の家に行ってくるわ。」


というメモを残して、学校の宿題を持って、ささっと自宅を離れられた。


万が一の事を考えて、お風呂も爺様のお家で入らせてもらって、そのまま泊まらせてもらいたかったのだけれど、寂しがりやの猿息子は、寝る時だけ!と、自宅へと戻ってきてしまったショボーン

(もちろん、レアキャラ夫とは別の部屋)



そして今朝。


家族に発熱などの症状があるときは、学校を休む事。


それに準じて、学校には休みますの電話を入れ、息子は夫に接触する事なく、朝1番に再び爺様のお家へ行った。



気管支に持病を持つ息子なのだ。万が一にもコロナには感染して欲しくはない。



爺様と婆様には、「久しぶりに帰宅した夫、体調不良。明日の午前中に病院で検査を受けてくる。」と、前日から連絡を入れておいたのだが、



快く息子を迎えてくれた事に心から感謝をしたい。


爺様、婆様、ありがとう〜〜〜えーん




そう。

もうおわかりかと思うが、

その、万が一の結果が出てしまったのだ。


今朝、コロナの抗原検査をしてくれる病院に予約を取って、夫を連れて行き、検査をした結果、「陽性」。



現在、保健所からの連絡を対策を練りながら待っている。(感染者が多いため、連絡が遅くなるとの事えーん



、、、、、、。


夫って、あほなのかな?

と思う。


体調が悪い。という夫の声を聞き、覚悟を決めて自宅に迎え入れる準備をしたねこまた家。



それに比べて、「俺はコロナじゃない!頑張りすぎて疲れただけ。」と言い張り、何も対策をしようとしない夫。



コロナが陽性。とわかっても、



「明日の仕事は休まれへんから、絶対行く!」



と言う夫。



いや、ちがうやろ。

「絶対行く」じゃなくて、「絶対行ったらあかん」やろ。



仕事うんぬんよりも、「息子に接触してしまった!!息子にうつってないかな大泣き」やろ。


ここ数日接触した人に、速やかに連絡を入れて、コロナと気づかずに接触してしました。体調不良を感じた時は、すぐに病院へ行ってください。大泣き大泣き



と、連絡を入れる事が先やろう。



明日の仕事をしようとしてどうするねん??相手にうつしてしまったらどうするねん??相手が、持病を持っていたらどうするねん??



それでも、「いや、絶対に休まれへん。」と、譲らなかった。。。。



逆や。

逆逆。


絶対に休まねばならない。んや!!



病院からの帰り道に、

このままでは本当に仕事に行きかねないへろへろなレアキャラあほ夫に、

「明日仕事行ったら離婚やで。真顔


とねこまたは言い放った(←言い方っ)。


へろへろなレアキャラ夫は、


「したらいいやんけ。」

「お前に振り回されたくないわ」



と、返してきた。無気力



これぞまさに、



売り言葉に買い言葉の見本市。


開いた口が塞がらない実写版。



である。無気力



「お前に振り回されたくない」って、どの口が言うのだ。人生を振り回されているのは、出会ってから今のこの瞬間まで、こっちの方である。ネガティブ




もう一生分腹たちましたわ。



、、、、、、ニヤ


よし。


明日、本当に夫が仕事に出かけたならば、ねこまたのコロナ自粛期間が溶けた瞬間に離婚届をもらいに行こう。

苗字も変えよう。

ねこまたは、夫の人生を振り回したい気分など1μ(ミクロン)もない。

いつも、いつでも、ご自身がご自分の人生を引っ掻き回しておられるにすぎない。


そして、家族の健康の心配さえせず、常に仕事の事だけに囚われている



そんなやついらねぇ。



この、アホ山アホ太郎な夫は、ご自身がまず最初に気をつける事もなく家族と接してしまった事で、撒き散らした菌に家族が感染して何かあったら、どう思うのだろう??



ご自身の行動を悔いることはあるのだろうか??



ねこまたは、遠い昔を思い出した。


あれは、忘れもしない息子が0歳の時。風邪をこじらせた息子は入院し、ねこまたもそこに付き添ったのだ。


その時の小さな娘の世話をしてくれたのは義母。

娘を保育園に送迎してくれたのも義母。

ねこまたに着替えを持ってきてくれたのも義母。


であった。


、、、、、、。


「入院中に一回でいいから、お風呂に入りたいから付き添いを変わって欲しい」


とお願いしたねこまたに、



「仕事やから無理。」


と言い放ったアホは誰だったであろうか、、、、。



あ、レアキャラ夫やわ。笑い泣き


あれから約11年が経過した現在。




アホ山アホ太郎さんは、何も変わっていなかった事がここに証明された。絶望


帰宅したねこまたは、もろもろの関係者の方に電話をかけた。


爺様婆様。

息子の学校。

娘のフリースクール。

そして、ねこまたのパート先。


昨日帰宅したばかりで、それ以前にねこまた達とレアキャラ夫に接点はない。



ねこまたファミリーの周りの方々に、コロナ菌が撒かれる事はないだろう。



本日、念の為に!!と、学校もフリースクールもパートも休んでおいて、本当に良かった。



、、、、本当に、本当によかった。涙




一番最初に自らの意志で避難していた、気管支が弱い猿息子は、今日から3日間爺様のお家で過ごさせてくれるらしい。


もし、猿息子に症状が出たら、それからねこまた家に戻って、みんなで療養すると良いよ。ウインク



と、ちょんまげ爺様と、ポイズン菩薩婆様が言ってくれた。


もし、すでに猿息子にコロナがうつっていたらば、爺様と婆様にもうつってしまうけれど、それならそれで良い。と言ってくれた。ぐすん



ありがとう。ごめんね。



ねこまたが、色々な人に電話をかけている声を、2階で聞いていたレアキャラ夫は、



仕事を休むことにしたらしい。

保健所からの指示に、従う事にしたらしい。



「俺は患者やねんから、もっと優しく言ってよ!」


と、レアキャラ夫は言うけれど、



、、、、、そもそも、それもおかしいだろう。




なぜ、ねこまたはコロナで苦しまない事が前提になっているのだ??



うどん食べるわ。


とか、


フルーツたべるわ。


とか、


お風呂入れてもらおうかな。



とか言ってくるけれど、なぜ、ねこまたはしんどくないと思っておられるのだろう。



生理中でそもそも頭痛があり、体調不良のレアキャラ夫の世話で夜中に何度か起きたねこまたは、



もうすでに顔が熱い。。。




さてさて、保健所から連絡が来るのは、いつになるのだろう。


保健所のみなさんは、夜まで働いておられるのだろうか。


きっと、あっちにもこっちにも電話をかけねばならなくて、ひどく忙しいに違いない。




息子が通う小学校でも、娘が行っているフリースクールでも、コロナで休む人間が増えている。



ねこまた達も、そのうちの1人になってしまった。



ただそれだけだ。



レアキャラアホ夫は、腹立たしいけれど、



ねこまたは、粛々と過ごそう。

コロナは、ちゃんと治る。



たくさんの人がかかっているけれど、たくさんの人が治っているのだから。。。。



犬子の散歩は、また、ねこまたが元気になってからだ。ごめんね、犬子。



さて、これからねこまた家は、人生で初めてのコロナを経験する。




記載できそうなら、前例のひとつとして、経過を報告したいと思う。

ねこまたのmy Pick