時が経つのははやいもので、
あ!!?
という間に半年も経ってしまった。
なんとも盛り沢山なカピ子の日々を記録に残したかったのだが、、
やだもうなんも残せてはいない。
日々老化を感じる46歳
一度に二つの事をやろうとすると、片方をド忘れする46歳
歩きながらプースカぷーぷー屁をこいてしまう46歳
人生50年
とはよく言うたものよのぅ、、、
と、自らの老化をひしひしと感じているねこまたである。
重い腰をのっしりと上げて、
かろうじてまだ覚えている出来事を、つらつらと書いてみようと思う。
ひとまず直近のカピ子についてだ。
彼女は高校2年生の必要単位を、何とか無事に取得なさった。
2教科は、合格点の30点(100点満点)を超え、
2教科はぎりぎり28点でアウト
その他については、いつもの如く9点やら11点やらが目白押しで、補習を受けての単位取得である。
当の本人はというと、
「わたしがテストで合格するわけがないやん!大丈夫大丈夫、補習のある日は全部、バイトのシフト❌にして提出してるから
」
「2教科も合格してた
やった〜!」
というくらいに飄々としている。
過去に、テストの点数で一喜一憂し、私はバカだと涙したあの姿はもはやない。
と、来る日も来る日も言い重ねた言葉が層になり、ここへ来てどっしりとした土台を築き始めている。
いや正直に言うと、家事も仕事もプロフェッショナルとは言い難いくらいだ。
だがしかし!!
カピ子はおだてれば木に登るタイプなので、どうせならダメ出しの言葉ではなく、嬉しくなる言葉を浴びせてみるぞ大作戦により、
彼女の自尊心は少しづつ、だが確実に積み上がって来ている。
あまりにも自分はなんでもできる!と思い過ぎて失敗した事も多々あり、いや多々多々ありまくっているので、匙加減が難しいなぁと感じる日々である。
さて、春休み中のカピ子の日常を見てみよう。
この春からは通信制高校の美容専攻科をやめて、週1登校の通信制を選んだ彼女は、時間だけは今後もたっぷりある。
2026年は、親の扶養でいられる上限ギリギリまで働きたいという要望もバイト先に提出した。
なので、今のカピ子のシフトは週に20時間。
5時間×4日(週)
もしくは、4.5時間と日と、7時間勤務の日で構成されている。
本日のカピ子は、11:00〜19:00(1時間休憩)までのシフトだ。
半年前に記録したバイト先を変わる事なく、スーパーのレジ業務に精を出している。
カピ子は、不登校の中学生の時に調べた平均IQが69の、軽度知的障害ギリギリガールではあるが、
繰り返しのルーティンがしっかり決まっている仕事
は、どうやら本当に身につける事ができるようだ。
「7時間授業聞くよりは、7時間働く方が楽しいわ」
とおっしゃる。
働けば働くほど、お給料が増えるシステムも、彼女にすればわかりやすくて、やりがいがあるのだそうだ。
カピ子は仕事を続ける事ができない
仕事を覚える事ができない
周りの大人達そう思い込んでしまいがちであったグレーゾーンギリギリガールだが、
「馬には乗って見よ,人には添うて見よ」
という諺が示す通り、やってみなければわからない事もあるのだなぁと、18歳のカピ子を観察する事で実感している。
意外とできる宇宙人カピ子さんが、
バイトに行っている時間以外に何をしているのかと言うと、
「ぽっくぽっく」だかなんだかよくんからないネーミングの、グループチャットアプリで、
なんだかよくわからない人々と交流している。
え?どれくらいって??
最長19時間アプリを開けっぱなしで交流するくらいダヨ
、、、、やめて欲しいな。
とか、
また怪しいグループに入ったな、、、
などと、昭和なねこまたお母さんは不安にかられているのだけれど、
ご自身の部屋でしゃべっているカピ子が、なんともまぁ楽しそうだから、
1人静かにモヤモヤしている事に比べれば、案外カピ子の人生の役にたっているのかもしれない(人と話す練習にもなってるし)。
と前向きにとられるようにして、「ええやんええやん、楽しそうでなにより」と言うようにしている。
50歳のお爺さんや
7歳くらいの子どもや
10代の若者や27歳のニートさんなど、
え?どうやって会話成立するの?
という複数のメンバーで喋っているらしい。
現代文明すごい
ついでにカピ子もすごい
昭和生まれのアナログねこまたにすれば、オンラインで不特定多数の人間と話すなどと、危なく感じてしようがないのだが、
落ち着いて考えてみれば、
例えばイオンモールの中央広場で催されるミニコンサートに集った、初対面の老若男女が会話をする。とか、
例えばキャンプ場で開催されるキャンプファイヤー行事などに集った、初対面の不特定多数の人々が、火を見ながら楽しく会話をする。
といった事と、そう大して変わらないようにも思えてきている。
現実世界か
ソーシャルネットワークの世界か
実は違いはただそれだけであって、
なんならむしろ、
直接手の届かない場所で交流できるオンラインの方が、
色々安全なのかもしれない
①カピ子、彼氏がいた4ヶ月間に30万使うの巻
②カピ子、バイト先に友達ができるの巻
③カピ子、投げゼニを経験(4000円)した事により埴輪くんの本気の怒りを受けるの巻
④カピ子、掛け持ちバイト先として面接に行った釜飯屋さんで1日体験バイトをして辞めてくるの巻
⑤ミュゼが潰れちゃったから、医療脱毛に行ってみるの巻
などなど、記録しておきたいどえらい事が多々ある。
ブログに記録していない期間も、カピ子の人生はもちろん!てんやわんやの大騒ぎなのだ。
カピ子の失敗体験=経験値を稼げたぜやっほい
そんな風に捉える事ができるようになった母ねこまたと、
そんな風に捉える事ができるようになったカピ子
ちょっと気合を入れて、書いてみようと思、、、う。
真顔で使うと子どもチームがくいつく
2階のトイレに設置🥰
我が家のトイレのドアに貼り付けた。
とても可愛い
自分の住処を、住んでいるだけでくすっと笑えるような場所にしたいなぁと思ったので、
ちょっとづつ好きなものを集めている。
子ども達が巣立ったら、マイハウスはねこまたワールドだ。
すごく美味しい
