久しぶりに人を招くことになり
その準備に取り掛かる


掃除し忘れはないか?
部屋ばきは綺麗か?
部屋の換気は出来たか?
食器のスタンバイは?
メニューはどうするか?
飲み物やグラスは冷えているか?


数え上げたらキリがないが
準備とは大変忙しい



あれが足りない
もっと他の手があるかも
あそこの掃除を忘れてた

後から後から
もっともっとが出てくる


時間が迫り仕方ないと諦めることになるが


人を招く準備というのは
それが親しく好ましい人なら
とても楽しい時間となるのものだ


これが
義務的であったり
嫌々であると
一転、苦痛な時間となる





思いも同じく


つまらない
怒り 悲しみ 
諦め 面倒

嫌な感情ばかりを浮かべるということは
嫌な感情を招く準備をしているということ
嫌々生きて行く準備をするということだ



自分の生きる世界に招くのは

楽しく
親しく
心地良い

そういう感情だけで良い


自ら選んで良い



マイナス思考様には
上手にお断りして帰っていただき
プラス思考様を優先してお招きしていけば良い



嫌いだからと拒絶するのでは
実際の人間関係でも上手くいかない


同じように
自分の感情にも対応して行く

発想の転換で
上手く流したり
良い部分を汲んだり

それでも苦手なら
争わず回避する方法を考える




そうやって
自分の心地良さを維持していくことが

幸せがこちらに気付いてくれる
方法なのかもしれないと
考え始めている


思いは招く

その言葉を信じよう


私の思いが
素敵なことを招いてくれますように