その②
昔っから、アスファルトが胸をふさいで苦しくて剥がしたくなる衝動にかられたり
狩られる雑草や、工事現場で剥き出しの土地を見ては泣いてた人でした。
高校のとき、絵で草花の姿を残そう、描いて伝えようと思ったこともあります。
でも、誰が見たいだろう、、世の中の目線でみたら必要に感じれずに蓋が閉じていきました。
大学で絵を学びながら、その後も描くものとの会話は続き
風が運んでくるものを心は受け取りにいったり、と
外見は普通の人間になったつもりでも、結婚して子育てをしても、根っこは変わらず。
今年春に子育ての講演会に行き、たまたま見かけたチラシで、息をしてる大地の絵に、これ‼︎と感じ‥
そこから土中環境の改善というものを初めて教わりました。
海沿いの松林をフィールドに造作活動をされている方々から学ばせていただいています。
アスファルトが苦しかったこと、
以前ゲリラ豪雨時に、懸命に水を運んでいる想いが心に入ってきて涙が溢れたこと(仕事中に笑)、など
誰に聞いて良いかもわからず謎だったこの想いは、ひょっとしたら大地や植物や地球を営むものが発していたのかもしれない?と思うと、辻褄が合ってすっきりします。
土中環境の造作から、植物や微生物や土のことをもっと知りたくなり、
丸っと関係ありすぎるお仕事にまで、ご縁をいただき、今に至ります。
(年末から仕事探しは苦戦していたのに。
思いとタイミングが重なる、、周りで物事が運ばれて繋がっていく感覚です。)
新しい仕事で、よりガッツリと土に触れ
土に美しさを知り、土に触発されて、、
今度は絵を描きたくなり手を動かし始めました。
造作の松林沿いの道は、通勤の通り道に。
仕事の学びを、運んで運んで、と言われてる様に感じてます。
