絵を描いて会話、を再びやってみよう。そして外へ発信してみよう、と決めた幾つかのきっかけ
怒涛の様に押し寄せていたので自分の記録用として。
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2ヶ月前
新しい職場で、しあわせが溢れている森に出会いました。
中庭のとても小さな森。
植わっている木、その場全体がむちゃくちゃしあわせで、空気からがんがん伝わってくるのです。
こんなん初めて。なんなんじゃこりゃ、です。
その中でお昼を食べていたら、1本の枝垂れ桜が気になり
持っていたノートと鉛筆で描いて見ることにしました。
スケッチなんて数年ぶり、描けるかなーと右手に不安、、
ふと感じた想い。
***
とても大切にしてもらった
あの人のように手足がほしくて
枝をのばしてみたの
葉っぱひとつひとつ、丁寧に、
のばしているの
***
ものすごく、真っ直ぐで、一途に生きている姿
あぁ、、大切にしてくれた人がいたんだね
大切にしてくれた人の手足を覚えていて
真似するように枝葉を伸ばしているようでした。
若木の頃でしょうか、この木は記憶してる様子。
去り際に目の前に葉っぱが落ち、
あの人に伝えて、と感じて。
この想いは届けなあかんかもしれん。。
その後気になって中庭の成り立ちを調べたら、この木は中庭ができた当時、他の木よりも先に居るようでした。
十数年前??か、もっと以前。
そしてこの小さな森は、100年先の姿を見据えて沢山の人の手で森に育てている庭でした。
だから!どこもめちゃくちゃ幸せだったんだ、と納得。
しだれ桜を大切にしてくれた人、関わっている方が確かにいらっしゃる気がします。
働いている間に辿れるといいなぁ。。
植物や物や土地などは、人と言葉で交わす会話と違い
私ではない想いがフワッと心に重なる感じで伝わってきます。
エゴや意図的な想像が入ると、私が生み出した作り話になる、
ずっとこっち↑のほう、お花畑な頭だと思ってたんですが笑
この桜の木から感じた事は、どうもそうではないので。
身体を筒にして、信じて身を任せてみよう、と思い始めた出来事でした。

