「肥料を使ってないから トマトだけの力が、味がして美味しいんだ」

学校でミニトマトを育てさせてもらい、
自分のトマトをリスペクトしてる子ども。

肥料、もしかしたら
土にはいってたんじゃないかなー
先生がそっと入れてくれたんじゃないかなー

まてよ、子どものことば
肥料=化学肥料=身体に悪い
これって、私の考えとことば。

子どもは、親のそのまんまの姿を映してみせてくれる。
(良い悪いの物差しナシ、ありのままをね)

農家さんは、
悪い物だなぁ〜と思いながら化学肥料を撒いているだろうか?
野菜達も、嫌だなぁ〜と思いながら体に入れて育っているだろうか?

悪い、って、ただただ、私のジャッジだった。

植物も土も、
肥料だのなんだの、ただ人の行為を受け入れて、
そこに居てくれる。

なんであっても 受け入れている。
ただただ、愛でしかない。
スーパーの野菜も、加工品だって、
食べるものには愛が詰まってるんじゃないか。

愛に気づかずに壁を作りながら
いただいていたのは、私。

でも、悪いって感じるってことは私の中で違和感があるんだよね。
そこを丁寧に見てみよう。
自分で自分を丁寧に見てみよう。
何か気づいたら、私が選択すれば良いんだ。

土のことも、微生物のことも、
もっともっと知りたい。