住宅にかかると危ないので切られる予定になったニセアカシアの木
会いたいなと思い、松林へスケッチにいく。
夏前に、松林の土中環境&造作を教えていただいている方と役所の方が、切る切らないの話をされている場にたまたま居合わせた私。
伐採話の最中、見上げたら枝葉が震えていたのが忘れられず。話をしたかった。
絵を描いている対象物と会話をするという、昔からある気持ち悪い特質‥笑
隠してたけど最近はむしろオープンに、植物などの想いと人を繫げるため役立てられないんか?と、思ってます。
まだ無事でしたが、伐採する目当てのピンクテープはついたまま。
↓()内は私の心の声です
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会話
切るのは身を任せるけれど
木は悪さなんてしない
葉も悪さなんてしない
ただ、それを知ってもらいたいだけ
もっと近づいてごらん
(と言われて、近づいてみると、住宅街からの風が体にあたる。街からの風があるんだね。)
その風、その風土でゆっくり形が育った
(影響があるとすると、移り変わってきた街や建物の影響も大きくあるのかも)
見ると折れている枝があり、何で折れたのかは教えてくれなかった。
この会話だけして伝えてくれるのが止まった。
階段を挟み反対側にもピンクテープを巻かれたニセアカシアがあり、こちらとも会話
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枝はバランスをとってる
1本の木だけじゃない
木同士の枝で支えあい、バランスをとっているんだ
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枝、先にチェンソーで切った断面があるけど
折れた場所はその枝根もとで
何があったんだろう。
植物は人の話をよく聞いてるんだよー
役所の方に分かっていただきたい。。



