6月に土中環境の造作を教わりながら、参加者のみんなで根っこを手当てをしたニセアカシア。
根が浮くのは、土の中が酸欠状態なんだそうです。
街路樹にもよくみかける状態、、
藁を巻いて、浮かんだ根の下に落ち葉をいれてあげた根っこ。
夏の暑さを過ぎて久々に様子をみました。
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もう使わないことにしたんだ
嬉しかった
ツタにしてもらうように、皆んなにしてもらえて
他の根を巻いて欲しい
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手当をした根っこはもう使っていない、と。
手を当ててよく見たら、根っこは骨みたいな状態
皆の手で手当が嬉しかった、と‥。
その思いのまっすぐさに、こちらも胸を突かれてスケッチしながら泣きました。
聞いて黙って帰るわけにいかぬ、、
横の根っこに藁を巻いて、手を当てて帰ってきました。
力が出ますように!また会いに来るね。
植物や自然物は、愛そのもの
純粋で大きくて、とても賢く尊いです。
人間の頭脳だけでは敵わないと思う。


