6月に土中環境の造作を教わりながら、参加者のみんなで根っこを手当てをしたニセアカシア。


根が浮くのは、土の中が酸欠状態なんだそうです。

街路樹にもよくみかける状態、、


藁を巻いて、浮かんだ根の下に落ち葉をいれてあげた根っこ。

夏の暑さを過ぎて久々に様子をみました。


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もう使わないことにしたんだ

嬉しかった

ツタにしてもらうように、皆んなにしてもらえて

他の根を巻いて欲しい


***


手当をした根っこはもう使っていない、と。

手を当ててよく見たら、根っこは骨みたいな状態


皆の手で手当が嬉しかった、と‥。


その思いのまっすぐさに、こちらも胸を突かれてスケッチしながら泣きました。


聞いて黙って帰るわけにいかぬ、、

横の根っこに藁を巻いて、手を当てて帰ってきました。

力が出ますように!また会いに来るね。



植物や自然物は、愛そのもの

純粋で大きくて、とても賢く尊いです。


人間の頭脳だけでは敵わないと思う。