3年間息子の園で父母会仕事を通じ、大きな学びをさせていただいたのだけど、コロナを期に卒園した今年も更に学びは続いている。感染で苦しい思いをされてる方には軽率かも知れないけど、私は視野を広げるキッカケをくれたコロナに感謝してる。

毎日気付きが続いていて。長いけれど忘備録。

子どもはとても純粋で、能力に開いているし色々知っている存在だと思う。今の世の中で生きるのに必要とされる概念や知識を勉強するうちに、直感や想像力の扉が閉じてくる子が多いように思えて、なんとかしたい。存在ありのままでいれる空間をつくりたい。その子どもの純粋さに触れることが、大人にも必要で今は救いにもなると思うから。

頭に意識が向き始めると、心と繋がるラインが鈍くなる感じ、これって何なんだろう?どこから来てるんだろう?
親、子ども、孫、ひ孫、、私たちはこれを繰り返して、一体地球で何をしたいのだろう?

このコミュニティから離れるからもう関係ない、あの場所に行かないからもう自分に関係ない、本当にそうなのかな。後は居る人でなんとかしてね。って去り方。。
空間も人も、目に映らないところでも繋がってる。聞こえる、見える事だけを頼る物質社会の在り方は、(認識の仕方は)本当は世界の一部にすぎない。

まだ知らない世界の在り方があるし、身体の感覚がある。空間の感覚(と言ったら良いのか。。)がある。私にいつもくるプロセス、直感で確信が先にきた後にそれを体感、確認していくような流れが始まってる。ワクワク。
人は肉体を離れたあとも地球世界に繋がっているよー

大人は胸が(心とのラインが)固まって、頭常に動いてる人が多いみたい。(わたしも)
時々目まで停止してみえる人もいて悲しくなる。
(最近気づいたことで、自閉症のお子さんの目は、惹き込まれる様な純粋さで。宇宙に繋がってるみたいに感じる。)

地面に接してる足の裏に意識を向けて、観察し、エネルギーを下から上へ送ろう。なんじゃらほい?の人は、感覚は草木が教えてくれるから、植物を観察してほしい。エネルギーが身体に流れたかどうかは、身体があたたかさや涙のサインで教えてくれる。ただ、静かに身体に流れる呼吸や皮膚の感覚を観察すれば良い。からだが緩めば自然と入っていく、

環境が子どもを育てている。
大人の存在が環境を育み、子どもと同じように、大人もまた環境に育まれている。既婚未婚関係ない。全ての大人ひとりひとりが関わっている。園も、学校も、会社も、国も、世界も、一瞬一瞬をみんなが創っている。

教育費、ガス代、電気代、家賃などなど、決められているから払うお金。お金=わたし。どんな事に、どんな思いでお金を出しているんだろう。払ったあと、お金(わたしのエネルギーの一部)は、どんな事・環境の1ピースになり循環を生んでいるんだろう。

自分で考え、動き、調べる。なんとなく、決められた事だから、と使っている時間、お金、立ち止まってよくよく見ていこう。どこに流れついているのか。