季節の着物なら季節の話題や季節ならではのエピソードを添える

着物を紹介する際に、『季節』が関わるような場合なら、その季節ならではの楽しみ方やポイントなども書き添えると記事に厚みが増します。

月ごとのコーデがある割には、季節にまつわるエピソードが少ないのが気になります。

『季節』とは、お客さまの心理にとても強く働きかける作用がありますので、季節にマッチした色や柄、季節ならではのイベントや催事など、時には季節を少し強調した話題やネタを書き入れるようにしましょう。

先日のセッションでもお伝えした記事の指摘で、せっかく紅葉での着物の話題が書かれているのに、あまりにもアッサリしていたので魅力が半減。



東京向島『めうがや』さんの足袋。今までこの素敵な履き心地を知らなかったのが悔やまれると思った件。

という記事。

https://ameblo.jp/kimonosoudan999/entry-12641838250.html
 



です。

たとえば、この時に着ていた着物ですが、なぜ、この着物を選んだのか。きっと、気分とか「こんな柄が似合うよね」って気持ちがあったからこそのコーデのはずです。

そうした点も、ちょっと書き添えると魅力的な記事になりますよ。


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めうがやさんの足袋をはいて、とってもいい気分になったので、その足でちかくの公園を歩いてみたくなりました。



紅葉の季節ははずれてしまったけど、紅葉している気を見つけたので記念撮影。

ちょうど紅葉にピッタリの柄のお着物。

秋も深まっていたので、濃いめの茶色をベースにした、なんちゃら織りの着物が着てみたい気分だったので選んでみました。

帯も着物にあわせた組み合わせをしてみました。

Aにしようか、Bにしようか迷いましたが、Aのほうにしてみました。

 

正解でした。

 

なんちゃらがアクセントになって、とてもなんちゃらな雰囲気が出ていますよね。

この日は寒かったので、上にはなんちゃらを羽織って出かけたんです。

着物や帯が濃いコーデだったので、羽織は明るい○○にしてみました。

色のバランスも気に入ってます。

公園を歩きながら、芝生のうえを歩きながら、足袋のはきやさを実感。

歩いていても、ちっとも足が痛くないし、いっぱい歩きたいなって気分になり予定の時間も少しオーバーしてしまいました。

素敵な着物で気分もリフレッシュしたので、皆さんにも着物ライフを楽しんでもらえるようにもっともっと着物の楽しさをお伝えしなくちゃって、改めて思います。

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みたいな。

もちろん、これは佐藤さんの感覚、フィーリングで書くことですが、いろいろと試して書いてみると良いですね。

時には、佐藤さんのエピソードを書き添えた話題も記事に入れましょう。

こうした感じの文章が添えられた記事って、読者さまを濃いファンに育てていきますし、佐藤さんに頼みたいって思ってくださる人が確実に増えていきますから。