価値観の同じ、または近い人をお客さまに設定する。

 

これは非常に大事なこと。価値観が大きく違う人をお客さまに想定すると後悔する原因になりやすい。

 

逆に、価値観のあう人や近い人を対象にすることで、佐藤さんのサービスの魅力や良さが際立ってきます。

 

常に、「こういった方にオススメしたい」「こんな人のぜひ来てほしい」というイメージをもってブログ記事は書くようにしましょう。

 

意識するだけでも違いますから。

 

簡単なコツとしては、「Aさんのような人に、ぜひ読んでもらいたい」「Bさんみたいな女性が好きそうだから、Bさんにご紹介するようなイメージで書いてみよう」というのが手っ取り早い方法ですね。

 

 

ディスカウントしない

 

一部を除き、基本的にはディスカウントしません。

 

ディスカウントとは、不本意な値下げや内容を薄くするなど。

 

たとえば、森高千里が、小さな市民会館で3曲だけ一部分を歌うミニコンサート。料金は2000円。CDラジカセで演奏を流す程度。

 

この手のものは、会社がなにかの行事に、カリキュラムとして芸能人を呼んで、少しだけ合間に何かをしてもらう。そんなものです。

 

もしも森高千里の大ファンだとしたら、これに満足するだろうか。

 

きっと、2時間の本格的なコンサートで、バックには専属のミュージシャンたちが演奏をして、舞台演出や衣装もばっちし。

 

途中でMCなども交えながら楽しめる。そんなコンサートに、お金を払ってでも行きたいと思うでしょう。

 

 

「もっと安ければねぇ~」

 

と言う人は、決してお客さまにはならない。

 

「もっと安ければねぇ、行くんだけど」という人は、安くしても行きません。

 

たいてい、こういうことを言う人って、安いゆえに内容を省略したりすることに対して、後に「たった○○だけだった!!不満!!」と感じるんです。

 

 

金額について、何かしら言う人はお客さまにならない。

 

内容や効果について質問される方はお客さまになる。

 

結構、これって当てはまります。

 

 

意識の高い人を想定すると喜ばれる

 

受講する人の意識の高さが、講座などの価値を高めます。

 

意識の低い人は、何をやっても満足度は低いままです。決して大満足することはありません。

 

そもそも学ぼう、教わろう、吸収しよう、自分に取り入れよう、という意識が低いために1~2割り程度しか受け取らないのが現実なのです。

 

意識の高い人に内容の濃いサービスを提供することで、満足度は高まります。

 

私も同業者とか、コーチングなどで活躍している知り合いなどから聞くと、手頃なお値段で手頃な内容で行ったケースほど、満足度が低く、それなりに高いケースほど、満足度が高いって口を揃えて言います。

 

意識が高く、意欲が強い人を見据えた戦略が大事ですよ。