応対で印象を変えたいならこれ!

 

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印象を変えたいならこれです

 

 

あいさつ

挨拶はとても大事

さらに少し意識することで好印象に繋がります

 

その「意識」とは

「語先後礼」にすること

 

 

「おはようございます」などと挨拶を交わすことが人間として社会人として大事なのは誰もが知っていること

その挨拶の仕方をちょっと意識してみて下さい

 

 

まずは言葉で挨拶します

 

「こんにちは」

「いらっしゃいませ」

「ご無沙汰しております」

「お越しくださいましてありがとうございます」

 

 

その後にお辞儀をします

 

これが語先後礼」です

「言葉が先で礼が後」という意味です

 

 

言葉を発しながら礼をし

相手の顔を見ることが大事だからと

それらすべてを同時にしたら、滑稽な姿になるのは想像がつきます

 

 

相手に

「適当…」と感じさせてしまいます

 

 

 

目を見てはっきり言葉で挨拶し

その後に頭を下げる

 

その方が美しく見えます

 

 

もう少し上級にするなら

お辞儀をしたあと相手より後に頭を上げることです

 

 

堅苦しく思えそうですが

 

挨拶は相手に対する敬意を表す動作なので

馴れ馴れしくする必要なんてないんです

特に最初は肝心です

 

 

さらに探求すると

頭を下げた時、一旦停止すると丁寧な印象がアップします

 

 

これ、マナー本などを見るとおそらく書かれていることだと思います

 

 

が、私流を追加することで

私なりの挨拶が生まれます♪

 

 

 

 

私は

お客さまが遠くに見えたらまず頭をピョコン!と下げます、軽く会釈ですね^ ^

〝気付いていますよ〟のお知らせです

 

そして、近くまで来られたら

先程の「あいさつ」をします

 

 

近くまで来られたお客さまは既にニコニコ顔

 

このニコニコ顔は

最初のピョコン!が効果絶大であることの証です

 

 

そして

その後もう一度軽く会釈

私の中ではこれが締めの挨拶です

 

 

 

『付き合いは挨拶で決まる』と言っても言い過ぎではありません

 

 

 

自分に合った挨拶を試行錯誤しながら生み出すのって

案外楽しいですよ

 

 

 

今日もありがとうございました

 

 

 

【お問い合わせ】

 mailto:a.hisho022@gmail.com

 

 

 

 

【テーブルマナー】椅子のどちら側に立つ?

 

 

 

 

椅子に座る時、どちら側から座るか気にした時がありますか

私は右利きなので右手で椅子を引き左側から座っています

 

 

お客さまがいらした時に立ち上がる時も、座った時をなぞるようにそれを逆回転させた形で立ち上がります

 

文字にすると分かりずらいですね…

つまり、「椅子の左側から立ったり座ったりする」ということです

 

 

私はマナー講師ではないので詳細は分かりませんでしたが、スムーズかな…という点でそうしてきました

どうやらこれにはマナーがあるようなのです
 

 

 

 【椅子の左側から座る】のが正しいマナー

 

 
基本、椅子の右側が上座、左側が下座という理由からのようです
これは基本であり、状況によっては右側から着席、立席しなければならない場合もあります
 
 
『マナーが出来た中世の頃の騎士が剣を腰に携えていたから』という説もあるようです
 
 
 
いずれにしても、あまり気にしないと全く知らずにいるマナー
 

 

 

急にパーティーに行くことになった時に困らないように、頭の片隅にでも入れておくといいですね!
 
知らないで右側に立って、右側の方とぶつかってお見合いになってしまっては恥ずかしいです
 

 

こんなにびっちりと席がセットされていることは

これからの世の中なくなるかもしれませんが

 

この場合、会場係の方が真後ろに椅子を引いてくれるので左側からテーブルの前に行き着席となります

 

乾杯の時は、椅子を少し後ろに引きその場に立つのがスマートですね

どう見ても左右立つ空間がないですから

 

 

「受付」は立つ?

 

 

座っていても成り立つ受付業務

 

しかし、今は検温や消毒を促すなど座ってはいられません

 

立ち上がり「いらっしゃいませ」と発声し敬礼です!

その時、椅子の左側に立つことで「上下(かみしも)を心得た人」という印象を与えるでしょう

 

これがマナー、ということです

 

 

 

 

 

今日の学び…


「椅子の上座は右側!」です

『かぎ』 と覚えましょう!

 

 

 

 

今日もありがとうございました

 

 

 

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■秘書講座

 

秘書検定問題にレッツチャレンジ!

 

Q.お客様にお茶を出すときの問題です

不適当と思うものはどれ?

  

 

1.お菓子も一緒に出すときは先にお菓子を出してからお茶を出す

 

2.お客さまの右側から「失礼いたします」と小声で言いながら出す

 

3.人数が多いときは二人で出してもよく、一人がお茶が乗ったお盆を持ちもう一人がお茶を出していくとよい

 

4.上司が来客と立ちながら名刺交換をしていた時に入室したので、座るのを待ってお茶を出した

 

5.蓋付きの湯呑みは、お客さまが飲みやすいようにテーブルに出したあと蓋を取ってあげる

 

 

 

(秘書検定の過去問を少しアレンジしています)

 

 

簡単でしたか?

しかし、これ結構悩む方が多い問題です

 

 

 

今日のワンポイントレッスン!

 

「1」の場合、「茶菓子」が先という説と、「お茶が先」という説があります

実際には、暑い日は飲み物を先に出したり、

是非召し上がってもらいたい茶菓子なら先に出して話を盛り上げるなど

臨機応変でいいと思います

 

検定では、ここをつつく問題より、

明らかに不適当と思われる選択肢がある問題に一緒に出てくることはあります

ということは、他に解答があるということです

 

 

「5」は、お茶が冷めないように蓋が付いているタイプの湯飲み

お客さまのタイミングで飲んでもらえばいいので蓋は外しません

蓋についている柄も楽しみの一つ♪

お茶に手を付けにくいだろうからと、ついサービス精神でやってしまいそうですが

 

ご心配なく…

上司が「どうぞ~」と勧めてくれるのでお任せします

 

 

問題の答えは「5」

 

 

他の選択肢の解説

(勉強にはこれがとても大事です)

 

悩みそうなのは4.?…

お客さまと上司が名刺交換や挨拶をしている時に部屋に入った時は

それが終わるのを待ち座ったところでお茶を出します

 

「お越しくださりありがとうございます」の意味を込めお出しするので

座っていない席に出すというのはおかしいですね

部屋の隅で待機します

 

 

 

お茶出しは

「会話の邪魔にならない程度にさりげなくそっと且つ手早く丁寧に、」

が基本です

 

 

 

秘書力は人に接するすべての人に身に付けて欲しいものの一つ…です

仕事場でなくても普段やってみるのも楽しいものです

 

 

 

楽しんでいただけましたか?

 

 

今日もありがとうございました

 

 

 

注意マークシート方式の資格勉強をするときに重要なのは

答えの解説よりもそれ以外の選択の解説です

(これがない問題集が多いです)

なぜ間違ったのかどうしてそうなのかがもっとも必要な部分

しっかり理解して次に進みましょう

 

 

 

 

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おとりなしの出来る人

 

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会議などで討論し、その場の雰囲気が険悪なムードになることはあるものです

 

そんな時に

 

’おとりなし’のできる人がいると、その場は一気に和やかな状態へと戻ることができます

 

え?

お•も•て•な•し?

 

ではなく

 

 

お•と•り•な•しです^ ^

 

 

おとりなし

双方の間に第三者が入って、悪循環を除いたり互いに都合のよい条件を提示したりして関係を好転させること

 

「とりなし」の丁寧語

 

 

 

使い方としては

誰かを紹介してもらった時に、紹介してくれた方へお礼を言うときに使ったりします

 

「先日は、おとりなしいただきましてありがとうございました。」

 

 

または、

会議中、反対意見が出て険悪なムードになった時

進行役または決定権のある方の気の利いた言葉で

両者共に納得のいく結果を展開できた

 

 

「先程は、おとりなしいただきましてありがとうございました。大変助かりました。」

 

 

主催者側にはとても感謝されることです

二者の間に入ることはとても勇気のいることです

 

 

 

こんな役が日常的にあるのが秘書の仕事

 

 

 

間に入ってとりなすことがとても多く

感謝されることが多いのですが、時には叱責されたりすることも実はあります

 

良かれと思ってやったのに…

気を利かせて言ったのに…

 

心の中でモヤモヤといつまでも消化できずにいることも時にはあります

 

 

それでも、とりなすことが必要な場面では体が勝手に動いてしまうのは性分

 

その性分を活かすのは秘書の場だとつくづく思うのです

 

 

とりなすことで感謝され、いい結果を得られたら

‘誰かのためになって喜ばれた‘ということ

 

 

 

そんな性分の方は是非秘書の仕事をノックしてみてください!コンコン気づき

 

 

きっと、「これだ!」と思うはずです

 

 

 

 

今日もありがとうございました

 

 

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MVP…?

毎月の成績によって表彰がある職場があります

 

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そういった話は世間でもよく耳にしますが

営業成績やヒット商品を企画した人など少数派の人が対象なのは知っての通りで

 

事務職は「なんのこと?」と蚊帳の外ではありませんか?

 

 

表彰されるほど会社に利益や有益なイメージを与えたのならそれは喜ばしい、

本当にそう思います

 

 

 

私がやってきた事務仕事は

やって当たり前、できて当たり前で

秘書なら、問題なく上司が無事に仕事を終えられることがその日のすべてで

 

表彰はどちらかというと上司が対象です

 

 

 

MVPの対象にはならない事務系の仕事は

 

「選ばれる対象の仕事だから頑張る」

「対象じゃないから頑張らない」ということではなく

 

 

誰かのために誰かのサポートを快くやり続けることの大変さや素晴らしさは

 

どんな仕事より輝いて見えます

 

 

 

それに、側で頑張っている上司が誰よりも認めてくれているはずです

 

 

 

〝いつもありがとう〟

 

その言葉がどんなMVPよりも嬉しい表彰です

 

 

 

参考になりましたか?

「なるほど、」と思った方は日々の仕事にその気持ちを取り入れてみてくださいね!

きっと、見てくれている方はあなたを心で表彰しています

 

 

 

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