地中の宝石箱 | blologue

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日々徒然なることを。


GW最終日も行きたいところへ気の赴くままに。アサヒビール大山崎山荘美術館へ。車で最寄り駅まで行き駅前のタイムズに駐車し徒歩で向かいます。駅前のタイムズは1時間200円と比較的リーズナブルで嬉しい。ここは自宅から車で約1時間。住所は京都府なのだけどかなり大阪よりなので梅田や京橋などに車で行くのとそれほど変わらない時間で到着できました。GW最終日だけど渋滞は一切無くスイスイ行けました。もともと山荘として建てられたモダンな洋館が母屋のようになっていて、そこに安藤忠雄の建築物が2つくっつけられている形状でした。特にこの地下に潜る地中美術館、通称「地中の宝石箱」の階段がすごい!ガラス張りで外の庭園や池を眺めながら地下に潜って行く感じが秘密基地につながるような気がします。壁面はもちろんコンクリート打ちっ放し。地下へ降り立って下から見上げた階段も絶景でインスタ映えしまくりです。この空間は静まり返っていてシャッターを押すとカシャというシャッター音が響き渡ります。思えばこの平成から令和にまたがるGWは東京、仙川の安藤忠雄ストリートから始まり最後は京都の大山崎、地中美術館へ。その間にも北鎌倉の海街ダイアリーの家や中目黒の芸能人宅、滋賀県守山の佐川美術館など建築を愛でる機会が多かった8連休になりました。大満足。