ずっと行きたかった佐川美術館に行ってきました!滋賀県は守山市に初上陸。まずは車で行くか、公共交通機関で行くかを考えました。車で高速道路経由で行くと公共交通機関と料金はほぼ同じで時間は車の方が1時間くらい早く着きます。佐川美術館の駐車場は無料。特にGWは混雑が予測されるのか、佐川美術館のHPには出来るだけ公共交通機関でお越し下さいとの案内がありました。それに加えて、GWの渋滞が気になったけど、ナビで見てみるとその影響も少なそうなのでここは思い切って車で行きました。おそらくその選択は正解。渋滞には全然引っかからず琵琶湖を眺めながら優雅にドライブできました。佐川美術館に到着する頃には天気は良いのだけどパラパラと雨が降ってきました。かなり気温が高かったので、少し気温を下げる打ち水効果もあるからちょうど良いくらいだったかな。この目で見た佐川美術館は本当に美しくて、殆どのお客さんは木梨憲武の個展を見に来ているのだと思うけど私は建物の作りに夢中でした。GW期間は水上に浮かぶ茶室は公開されていないので今度は公開されているときに予約して行ってみたいな。佐川美術館の入館料は入るだけで大人1000円と少し高めの設定かなと思ったけど、ここの特徴は入館料はどんな展示があっても一律この価格で入館すればなんでも見られるので、そう思うと良心的な価格なのかもしれません。ちなみに施設内を歩いていると施設と外側の公道との境の植え込みは普通の植え込みなので入館ゲートを通らなくてもここから入れそうだな、、という場所を見つけました。。夜とか侵入する人いないのかなと余計な心配がよぎりました。
ちなみにここも安藤忠雄建築。このGWは東京の安藤忠雄ストリートに始まり佐川美術館まで辿り着けました。
