ふむ。
劣等感各種、
苦手意識各種、
まあありますけども
いろいろありますけどもね、
なにができるかしら
ですよ。
あの年の個人的な複合型無力感を経て、
ほら
『強さ』ってなによ?
だの
強さを積むための『土台』をどうやってこしらえるのよ?
などの
途方に暮れるばかりのテーマを、ある種の小学校男子が給食のパンをそうするように、ぎゅーぎゅーに小さくして、なんならポッケに入れて、
つまり持ち運んでね?
そうやって(忘れるくらいさりげなく)テーマと共に生活していた気がするのですが
みなさまいかがお過ごしですか?
どこにいてなにを見てなにをしててもしていなくても、
あのテーマに関係していたような(引き寄せられてしまっていたような)気もします。
最近、仲の良い友達が結婚しまして、赤ちゃんも産まれたのですが(おめでとうございます)、
それにわたしも便乗して、子を育てていくのってどんなかんじかなあ?
などと思いを巡らしてしまうことを許していただきたいわけなんですがね。
おかげで
こう
赤ちゃんと過ごすわたしや
やんちゃな幼児とわたし、
小学校に上がった子とわたし
などを断片的に
想像しつつも
なんかいろいろ
思い当たったり反省したりしてしまう日々です。
興味深いです。
というか
クラクラします。
長い間、
もう単純に
『生活力がなあ』
いやつまり
『収入も多くないしなあ』
なんてことを
持ち出すことで
『むずかしいよねえ』
という感覚があたかも答えであるかのように居座っておりましたよ。
そういった論調に
対して
わたしはとりあえず
静かに暮らすことで
なにか見いだせないか探りつつ、
すこし前には
ようやく
内心で
『いや、それでもこう、ふたりで居ることによりかつてない(なぞの)安定感、(見えぬ)安心感、などを醸し出せる誰か(娘)がいるかもよいるかもよ(いねえか…)いやいるかもよ』
といったせめぎ合いは発生しておりました。
根拠はないったらないです。
あと『スラリとしたい』とか『ドラムやるよ』とかも思いつつ。
にっちもさっちもどうにも猫山田です。
(つづく)