さりげなく
ボスがごはん食べに来るの減ったなあ?
と
思っていた先月。
ほぼ毎日来ていたのに
3日から4日空くこともざらになりましたな。
(ほかにちょうどいい食事場所が見つかったのだろう)
そんな1月の昼間、
こんどは
ジョビのすけが
ひょいと
部屋に上がってきたわけです。
そして
夜にはボスも来て、
久しぶりにウトウト眠りこけて居て、わたしは無言で感激したりしたわけですわね。
(いまのところボスとジョビのすけ鉢合わせの修羅場にはなっていませんよ)
猛烈に
猫とくらしたい
正式に仲良くしたいと(引っ越しか?と)
思う日が
あったわけですけれども
『ああわたしゃあ猫とも暮らせない都市の貧困にいる』などと思うばかりでしたので、
すこしばかり考え
どうにか
もっと
猫が油断できる部屋
を
こしらえようと
こころざしましたさ。
部屋の
窓から入ってすぐに
小皿のならぶ
猫のスペースがありますが
その先には長方形のちゃぶ台。
そしてちゃぶ台の
四本の足に
板が渡してあり
そこに物が置けるわけですが
わたしは
ギターのエフェクター(鉄の小箱)やらリズムマシーンや雑誌やチラシを無造作に置いてましたよ。
そして
その板と床との間には
CDがギッチギチに入った長方形箱を置いてましたさね。
つまり
猫のスペース、
小皿の位置からは
視界が箱で遮られているわけですね。
長方形ちゃぶ台丸ごとが、デッドスペースなのですね、
ボスやジョビのすけの位置から見ると。
まるでただの壁です。
ということで
ちゃぶ台から
すばやく
多くの物を取り去りましてね?
箱も場所変えて
小皿の位置から
スコンと
部屋のむこうまで
(そんな広くないです言わずもがな)
見えるようになりまして
猫閉塞感を打破させていただきました。
いちおう
ときどき
ボスたちも
すこしばかり
部屋を見回りに行きそうな(まだ行かない)数歩を踏み出してくれたりしています。
まあまあ
いずれ
ずんずんうろついてほしいったらないです。
ふむ。
今日はマイ・ブラッディー・ヴァレンタインというバンドのライブでした。
むふふ。
耳がおかしくなりました。