(飲み物買ってきた)
そうそう。
こないだの土曜日の
そもそも
会話のなかに生じた
妙な隙間から
この闇に似た不安定さがひっぱりだされて
いまも
わりと
露わになっているかんじなのだけども。
たとえば
その土曜日に
場所を近所の飲み屋さんに移して
しゃべっているときに
友達のひとりが
「いやあ、まあきっといつか合う人、見つかるよ」
って言ってくれるのだけれども
(実際、その友達は良い人を見つけて一緒に居るわけだけどもね)
なんか
そんな
気は
ちっとも
しないなあ
とか
やさぐれてみながら。
やー
でも
まさに
この晩に
自分の『明確にややこしい絡み合う暗部』みたいなのを
発見してしまったところなので
なおさら
そんな
気楽なスタンスに
なれなかったりしますし、
かといって
「OK、ひとりで生きるしかねえ」
と
腹をくくれるわけでもなくってねぇ。
うむ。
ええと
これから先のさ
暮らしは暮らしで
いいんだけども
これを、
この感覚
「ややこしい繊細さ(まがい)」
をですよ
隠して行くわけには
いかねーなあ
と思うわけで
なんか
そうそう
「誰かとふいに出会って」
とか
調子のいいこと言ってるときでもないので
やたらと
気が遠くなるかんじですよね。
(ちょっと酔っ払ってきたか)