ちょうどねぇ

一週間くらい前に

時間を間違えて
つけた
夜中のラジオで

(『エレ片のコント太郎』聴こうとして1時間早くつけてしまったです)

しまおさんと宇多丸さんが
猫と犬の話をしていたのよ。

「犬好き」の宇多丸は脳の大きさだったり知能(密度?)を話題にしてて

猫は結構 脳が小さくて

犬はまあまあ大きくて

カラスが犬超えて猿に迫るくらい脳みそが
つまってて
知能がかなり高いんですよ

ってね

そんな話をね


聞いてたんですよ。
ええ


そんときに

ちょっと頭をよぎったんですよ


イメージがね

なんとなく浮かんだんですよ。


そんな
矢先

いやあ
昨日

日曜日の朝

あんなことが

起きてしまったわけですよ。


おおげさに言えば

惨事でした。


いや

おおげさです。










気まぐれについて。


2008年の3月に
syrup16gは解散しているのだけれども。

そのラストのライブの
ドキュメンタリーのDVD(中古で買ったのね)を見たところ。


全然仲良さそうにみえないけど
まったくいがみあってないなあ。

そうだよなあ。

ちょっと良かったなあ空気感。


よくあることだけれど

好きなバンドの
活動後期に
聴かなくなったり
聴けなくなったりすること。

よくあります。


残酷な気がしても

今の気分にそぐわなければ
買ったCDをすぐ売っぱらったりする。
とくに
その頃は
たくさんCD売っぱらいながら
自分もバンドやったりバイトで生活を回したりしてたので
とくに
感傷もなく
syrup16gの解散を見送った気がする。

最近になって
部屋に残っていた彼らの音源を聴き返す延長で

(まあ、すごく惹かれちゃったわけですねぇ)

『コンプリート・アンノウン』なんていうほぼ網羅したボックスを中古で安めに手に入れて、

当時残酷に売っぱらった音源も

そうかこれもいいね

などと思えたりして。

そういうの
わたし好きですね。

もういないバンドの
ライブの映像に
くらくらするのも
好きですね。


冷酷に見える態度やしぐさがかつてあろうがなかろうが

なんというか

邂逅できるってことは

いつだってうれしいように思えるですよ。











しばらく前に
買っておいた
スコップっていうの?

片手で握って持てる
ちいさいシャベル。

金属製なかんじで
柄のあたりは
赤とオレンジの間の色。

部屋がね

井の頭公園とかも
わりと近いせいか
ほんのり
植物たちが旺盛というかワイルドな
感じがありまして

うちの
軒先のコンクリの
外側は土に
ざっくり砂利をしいてあるような具合で

まあ猫の通り道なんですけどね

砂利の
というかただの小石

合間からたくさん草たちは生えてくるもんでして

草取りこないだ
わりと盛大にしたんですけど

細いシダ類の葉も
けっこうあって

でも
それは途中で切れちゃうのねあきらかに。

その歯がゆさが
ありまして

買っておいたわけです
赤いシャベル。

軍手も用意して

さて
軒先に

わ!

猫が来てて

そうかい

ということで
カリカリとちくわを出し

またそっけなく去るまで

中断してから

そこにある
一見 幼い
シダの葉をね

根をね

掘っていったらば

すごいもんでした。

毛細血管のように

あるいは縮れ毛のように

すごくアフロでした。

地表に出てる葉より
だいぶ
ワサワサとした根でしたよ。

そうだろうと思ってはいたのに
だいぶワサワサでした。

ちょっと畏れをかんじましたですよ。

束の間。


(こちらの地区では
根っこは可燃ごみになります)

(ご存知だとは思いますが明日朝が可燃ごみ回収の日になっております)

ふむ。

するってえと

これから
何をしようか

しばし途方に暮れたいと思うわたしです。