SAYAMAKO☆BASE(恵比寿屋経済研究所)
デモンターブルは無駄な工作か?

ま、走るのには関係ない。(更にワイヤリングの制約が発生)

もちろん重量は重くなる。

それでも根強いファンが居るのは何故だろう。

今から40年程前にヒョンな事からオーナーになった。
別にデモンターブルが欲しかった訳でもなかった。
RHマジックか、重いながらよく走った。

その後は手軽に輪行できるようにと一台。

現在、塗り替えでリニューアル中。

そうそう分解式と言えばこれ。
コイツは輪行に活躍、輪行シーンに多く登場した。

そして「本能への回帰」か、フルサイズが乗りたくなる。

かくして輪行のエースに。この走りは気に入っている。
しかもヒョンな事は予期せずに訪れる。
更にこんな物まで降って湧いた。

あ〜ぁ、デモンターブルの必要性などを考えているウチに結論も出ぬまま増殖。

ま、イイか!(どこが良い!??)

1996のNC新春エッセイにも
改めて考えてみる良い機会かも。


マスプロ車が好き。

ま、オーダーする資金もスキルも無いだけですが。

そんなこんなで我が家の自転車は殆どが大手メーカー車、または所謂『吊るし』です。
今回はBSの隠れた(!?)名車を少し弄ってみました。
リアメカは信頼のシマノ。いやいや高性能ですなぁ。
フロントはチェンジレバーの関係(我が家に無かった)で、歴代最高性能(自分的)のユーレーを。スパスパ決まります。
せっかくの小径車なので荷台は低い位置に。

ハンドルはラウターワッサー風、イイ感じですねぇ。
サドルは慣れた(慣らされた?)ブルックス。


マスプロで貴重な【小径】【折り畳み】【前後サス】

昨日はハンドルの角度を調節しながらのツーリング、ポジもイイ感じになりました。

先般の企画『好きな自転車を造る』を具現化しました。

我ながらズッコケなパーツ構成、今時の方(でなくても)理解できないかも。
ハンドルはジュラaxタイプの105、実に持ちやすい。
ブレーキレバーはカンパニョーロのレコード、チェンジは最近復刻されたコマンド。
FフォークはBRCのサス、ブレーキは最も美しいシュパーブプロ。
ジュラaxのトリプルはいかがかな!??ストラップは拘りのビンダエキストラ。
サイズが合うピラーがベルト板ベースしかなくてサドルはこれ#90。
Qシャフトのレバーをどちらにするか意見が別れるところ(ぢゃないかぁ)。
マイブランドを持つ幸せ。
 
やはり、このコンポでトリプルは無理があるようでトランスミッション系の懸案が残ります。これからのお楽しみと言うことで…。