みかしま じてんしゃ らぼ(恵比寿屋経済研究所)

ブログ更新は滞っておりますが富士山行脚は続いております。 

近くなので頻回に登山することも。


マイナー感が堪らない狭山富士、近くに住む幸せ。多摩湖も…

ここは遠足、散歩スポットでひっきりなしに登山客。

府中の古墳レプリカ、ここも富士山の魂があるらしぃ。


都内最大級は府中の浅間山…でかい(ホンモノには負ける、当たり前)

昭島の惣十稲荷。

近くに行ったので立川も再訪


そして、まだまだ続く富士山巡り、遠征編は計画的に行かないと…

さらに富士山巡りは続きます。

所沢市内にもまだまだ




新座市にもたくさん


そして清瀬にも

更に立川市も
福生にも
武蔵村山には痕跡も。
いやいや富士山巡りはまだまだ続きそうです。
富士信仰というのがある。富士山を神に見立てるというもの。簡単に行けなかった時代に各所に作られた。

近所を一回りすれば3つの富士山を周れると正月恒例の富士山詣で。
まずは本物に挨拶。
まずは『狭山富士』から見下ろす狭山湖。
ホンモノもクッキリ綺麗。

仙元富士、荒畑富士…

しかし少し調べてみると日本中、富士山だらけ。
昔から気になっていた看板。

ありました。
灯台下暗し、こんなにも近くにあるなんて。

お隣の東村山にも立派なのがふたつも…


入間にも…

画像に制限がありましたので本日はこの辺で終わりにしとうございます。

つづく

アマチュア無線と言う趣味がある。
これ一台で世界と交信…なんて遊び。
しかし勝負はハイパワーとアンテナ。
ま、上位資格と財力がモノを言う。
自作機も難しい(昨今の法的にも)。
そんな中フリーライセンスという世界がある。改造は許されずアンテナ交換のもダメ(大丈夫なものもあるが)。
CB無線機、40年ほど昔に流行ったが、再燃。(自分もその一人)
デジタル小電力コミニュティ無線、上記のCB無線機と同じ500mWだが時代は流れたものだ、大きさはポケットサイズ、サイクリングの友にも邪魔にならない。しかも相手のコールサインと距離と方角が出るという優れモノ。
そんな中特定小電力無線と言う(工事現場の車両誘導とかに使っている)モノがある。しかし出力は僅か10mW。こんな物で何ができるの??
しかし条件が整えば相当な遠距離交信も可能とのこと。
 それが昨日、30キロの交信に成功し感動。これは特小機も捨てた物じゃないと思ったものでした。
※画像の汚いログは気にしてはいけない。
いつもの狭山湖、今日は自転車レス。
なぜなら自転車ダメルートに潜入。
昔は自転車オッケー、バイク(エンジン付き)も大丈夫だった。
コースは終始金網の中。
金網の向こうは美味しそうな景色。
昔が懐かしい。
ま、そんなだから…このガードかぁ。
小作からの水路、水道局の人に聞いたら圧送ではなく自然落差との事、なんか不思議。
奥に見えるのが狭山湖の端っこ。
この橋…だいぶ前に掛け替えたらしぃ。
さらに進むとこの看板。ここまでは来ても良かったと言うことか!?

そんなこんなで自転車ダメゾーンを終え、いつものルートへ
そうそう、この奥にはラブリーな宿泊施設があった記憶。
調べてみたら
今のアスレチックの辺りかなぁ!??
ここからは自転車の偉大さを感じつついつものコースを、ひたすら歩く。
狭山湖では「おかえり」と富士山が迎えてくれた。
もう暫くは歩きたくな〜ぃ。

研究を重ねてまいりましたモスキートバーですが何となく楽チンなポジションにしたくなりました。

 ま、それが今回のハンドル研究なので当然の方向性なのです。
 
で、これ。
 どぅ??かっこいい??
 
 まさかドロップハンドルの逆設置だと思ったんじゃない??
 
 まぁ、そう思っても仕方ない。
 
最初に買ったモールトンがこんな感じでした。
 
 そもそも自転車道ではない店、ヤダヤダセンスの悪い組付。まず普通のハンドルに変えた(この時に変なハンドルに気が付くべきだった。)
 
 それに気が付くのは数年後でした。
 
このハンドル…なんか変。
そぅ、直線部分が異様に長い(下が普通?のドロップ)
最近気が付いたが英国の誉高きGBの刻印が
 
モールトンのいわゆる『赤本』の説明。
さらに
そう、モールトンはモスキートバーの遥か前に画期的なハンドル(その名もloveday handlebar)を世に出していたのだ。
ポジション的には今のジェントルマン(プロムナード)バーに近いかも。
 
しばらくはコレでモールトンの哲学を考えてみる。
 
 
 
前回のハンドルは握り部の角度の曲がりが不満(足りない)なので進化版を考えた。
なぜかグレッグ・レモンのDHバーが在庫。
これの直線ぶをカットすれば本物のモスキートにかなり近い。

しかし、なぜこんなモノを買ったのだろう。
問題点は幅が少し(かなり)狭い。

しかしドロップのリラックスポジションはハンドルの付け根辺りを握ってるし…
ちょん切る前にこのまま使ってみようと言う事でこんな感じ。
ギドネットレバーも良い感じで使いやすい。

幅も問題無く登りも『やや不安』なるも慣れたら問題ないレベル(当社比)
うーん、かっこいい……か?
横から見るとこんな感じ。
(バックは所沢駅にできた『となりのトトロ像』)
問題点はDHポジションの肘置きが低くて
怖い。50キロ程走ったが持ったのは数回。
で、ニットーのアタッチメントで嵩上げしてみた。
イイぢゃん。
(バックは狭山湖からの富士山)
進化形モスキートバー、ホンモノよりも優れているかも。

故モールトン博士が好んだハンドル。理論は操縦したい場所に手を翳すと手は水平からやや内側の位置になると言うもの飛行機の操縦桿の感じだそうです。で、早速使ってみたくなり調べてみると少々高価(しかも玉数極小)で昔フリマで買った日東製を使ってみる。たぶんコレ
今では無い300ミリ幅。
こんな感じになった。
博士の理論より少し狭いが中々良い感じ。
でも自転車的には賛否両論のビジュアルかも。