みかしま じてんしゃ らぼ(旧自転車文化研究所)

最近、流行の兆しのこんなヤツ。

ま、ほんの一部ですが…

で、久しぶりのチャレンジをしました。

情報を紐解くと前回はほぼ4年前。

まぁ、慢性の腰痛に加えて明らか加齢。

しかしながら、本日の記録は…


え"っ、タイム短縮。テクニック(無い、ない)。

ま、喜びひとしお。

こんなところも


頑張って走りました。

『まだまだ大丈夫』(何が?)を実感した春一番の本日でした。



 先般亡くなった谷川俊太郎氏絡みでテーマ曲の作詞という事で『高原へいらっしゃい』が紹介されていた。

 『高原へいらっしゃい』と言えば『八ヶ岳高原ホテル』。

そう1988年に開催された TANDEM GATHERING IN JAPAN 1988 だ。

まだまだ合法的に走る場所が限られているものの熱烈なファンが多くいる事を実感したものだ。

こんなパーティで語るのも悪くない。


ビンテージタンデムを覗き込む。

なんか偉そうに…

全国解禁になった今、定例になっても良いのではと思った次第です。

こんな方も元気な姿。

また訪れてみたい。

※画像はNC289から

【注意⚠️】私観のみの記事です。

 

第三位 住友 マックス・チタリオン

なんとなく…カンパに酷似、FUJIと同じものか?

カンパにチタン製があった(らしい)が刻印等が無いので違うだろぅ。

 

第二位 テレダイン チタン

コレもカンパに酷似だがオリジナルのようだ。(↓参考)

 

 

 

第一位 スピードウェル チタライト

チタンフレームのごく初期のもの。

この『ぅすぅすエンド』に調節ボルトをインプットというウルトラC。

 

 先週のサイクリングだが面白かったので記録を。

 何回か走ったコースだが未だに納得したトレースが出来ていない。陽気も良いので決行。(数日前の積雪が不安材料だがダメっぽかったら帰れば良いというお気楽サイクリング)

 裏山はまだまだ雪、行き先不安。

 狭山湖壇堤から西側に降りると柳瀬川の源流。(狭山湖のなかった時が気になるが)

 

住宅街に阻まれて難しいが上山口駅跡地を通過(梅の花に癒される)

 さらに住宅街を行ったり来たり。2stジムニーの排気音に誘われて、つい声掛けをしたら新所沢時代の自転車仲間、40数年振りの再会に小一時間も話してしまった。

二瀬橋を越える。

河童の名所を通過(今回も会えなかった)

『柳瀬橋』というのに遭遇、柳瀬川を代表する場所か!??

タイトルに惑わされ易い、柳瀬川と空堀川の近接地帯。

河川工事で微妙だがここが私が知る分流。

空堀川は遊歩道、サイクリング道となり解り易い。

あまり思い入れはないが一応。

 水がない空堀川だが水が湧いていた……はず。

 ここから河川工事場所が多く川から離れがち、紙地図が欲しい。

謎の『でかピン』を越えたらゴールは近い。

こんな鳥が居たり。

 

そして公式の源流。

 

 で、ホントの源流。

 さらに川は続き『真の源流』に至るのだろうが突入する雰囲気ではないので(次の機会に)。

  あとは『かたくり温泉(現在休館中20240210 )』から走り慣れたサイクリングロードのはずだったが残雪のため怖い車道を帰ったのであった。

 

 まだまだ楽しめそうです。やり直しツアーは遠くない。

 

 

色々な事を考える方がいらっしゃいます。

 輪行袋をフレームに直付け(?)したもの。

 そんな必要があるのかと思ったら意外な付加機能が…

広げて包む訳だか(ルール的には底面を塞ぐ)

その直付け部には赤い(色はどうでも良い)ひも?

何と取っ手となる。

直付け部はフレーム上面にあるボトルケージ台座。

 強度的に大丈夫なのだろうか??(数回の輪行経験あり)、(だとすると10キロほどのボトルを積載なんて余計な考えが)。

 ま、使いやすいは使いやすい。評価したいところです。

 問題点は絶対に輪行なんてしない…なんて時に離脱するのが面倒な位か。

【注意⚠️】私観のみでできた記事です。

あっさりとトップから


第一位 araya エアロ1

三角構造はなんとなく強そう。

このハブで作るのが(ワタシの中で)鉄板だった。

第二位 ARAYA titaace

 チョイと重いがチタン好きにははずせない。(TELEDYNEで使用?中)

箱入りのリムなんてあっただろうか!?


第三位 NISI countach
名前だけで買ってしまった。

もちろん、コイツのために…


【注意】主観のみの記事です、ご注意を。




 個人的にはデザインは好き、軽量化も考えられている。後継(?)のモノはシステム的にも優れているのだが三つ目がどうも…機能的には好ましい。

 賛否が大きく別れるのが…


 他にも作られたモノがあるが信頼できるのはNITTOかも。(オリジナルよりは十分安心感がある。)

 そしてチャンピオン級はコレではないだろうか??


 ズッシリとした存在感、数量限定との事もあり希少性は高いが。ま、パールだけに『蔵王』が装着できそう、ソレだけが使用予定の微かな理由。


現行ではない事を考えると理由は明確だがデータ的には面白い存在感です。



なんと無く買ってしまうもの。 


フリマをうろうろしていたら目についた。

フラットペダルが欲しいなぁ…とシャフトがチタンっぽい色。

チタンシャフトにしては軽量化とは程遠いデザイン。(結局、シャフトには磁石が着いたが)

で、調べてみるとなんとスタンド機能付きとの事。


↑こんな風に使うらしぃ。

武骨なデザインは強力マグネットだった。

ま、カタログスペックからの購入が普通だろうがこんな驚きも楽しい。

数年前の所沢の市報

所沢市の自慢

三ヶ島の誇り

レジェンドと会う機会が…

嬉しさひとしお。

感激の日となりました。

※一般の見学は行っておりません。



今では進化したものだが基本的にはこのサイドプル支点、力点、作用点で成り立っているが作用点であるシューの上下でリムとの当たりを調整するのだが支店と作用点の位置が変わってしまう、良いところを見つけてフレームをオーダーするのが良いのだろうがリムサイズの微妙な誤差、当たり面の角度とかもあるだろう。


 歴史的には画期的な物があった。

力点の位置が微妙だが世界のシマノ絶妙な計算で千鳥?を作ったのだろう。

本体で位置を調整するため支点、力点、作用点は安定している。(小さいシューの減りで変わるかも)さらにシューのリムへの当たり角度が調整できないという欠点もある。


 さらに時代を遡るとこんなのもあった。

支点を支えるプレートで高さ調整、さらにシューの角度も自在と隙のない構成、廃番になってしまったのが不思議でならない、再発売してほしいものだ……あっ、会社がないかぁ。