今夜19時半の空。
明日はもっと暑くなりそうだ。
利府での五輪サッカーの有観客か無観客かが話題になっている。
しかし、今日のオールスターゲームは、15000人強の有観客。
仙台駅で感染対策をしている様子はない。
絶好のシミュレーションの機会なのに。
今日明日は隣のアリーナで乃木坂46のライブも有観客。
神戸のサッカーも5000人。
野球は五輪代表がそのまま仙台で合宿に入り、国内チームとの練習試合も有観客だと。
よくわからない。
よくわからない取り組みだったのは、こちら。
横綱としてはありえないと思う。
わかりやすいのは、この人の話。
最初は怪しげな人かと思っていたが
「緊急事態宣言、あるいは人の流れを止めるというのは、医療が重症者数の増加に対応できないからだ。 確かに感染者数が増えてきてはいるが、G7の中で見れば死亡者数も含めて極めて少ないし、“波”も欧米に比べれば、ほとんどない。 それなのに、なぜ日本の医療はこれほど逼迫してしまうのか、ということだ。 それはこの1年間、“医療の総動員”が行われず、コロナ患者に対応する医療機関、医療従事者が極めて限られている状況が変わっていないからだ。 コロナ対応をしている医療従事者は本当に懸命にやっている 。しかし、人員が偏りすぎている。 だから重症者数の少ない自治体がすぐに逼迫し、“うちも緊急事態宣言、うちも緊急事態宣言”と、ドミノ倒しのように再発出しなければならなくなる。」 ※4月の発言
重症者の入院施設を確保していれば、若者の行動制限は必要ない。
国、政府はこの問題を1年半以上棚ざらしにしてきた。
まったくの無策。
医師会もそう。 利益団体に成り下がっていないか。




