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皇室典範改正案の議論を聞いていて、第26代・継体天皇の話を持ち出して、旧宮家の男子養子を正当化するような意見が出たことに少し驚く。 正確な情報とは思えない1500年前、古墳時代の話だ。
その旧宮家は伏見宮家から分流した11家ということだが、天皇家の血筋と繋がるのは、600年以上前の室町時代の北朝・崇光天皇まで遡るという。
そんな親戚とも言えないような縁遠い人を養子に迎え、生まれた子供は天皇になる資格を得るという。
ならば、今上陛下夫妻の娘さんを天皇にした方がよほど国民の支持を得られると思う。 権力を握るのではなく国民の象徴であるのだから。
まぁ、悠仁さまが男子を設けてくれれば何の問題もないと思うが、愛子さんのことで国民が割れるようなことにならないためには、現状の男系男子は崩さない方がいいな。
地元紙が珍しく大きなゴルフ記事。
宮城県出身で初めてツアー優勝した富谷市出身の選手。しかも新人選手。
今日から地元開催の大会。
昨年は初日が熊騒動で中止。 2日目からは無観客。 今年も1日だけボランティアへ。
オーストラリアへ遠征しての第2戦は敗戦。
後半最後に力尽きたか。 両センターの途中交代は厳しいな。
フォワードはよく頑張っていた。
若い頃から期待されていたが怪我がちだったメイン平が活躍。
ウイングは競争が激しい。
次週は帰国してのフランス戦。
大変なスケジュールだけど、フランスも万全ではなさそう。
今回はイタリア戦からの入れ替えは一人だったが、新しいメンバーも観てみたい。








