青森に戻る前の日曜日の午前中は輪王寺へ。
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 仙台城下町の北の守りとなっていた北山地区にあるお寺。
 1441年に福島県の梁川に創建されたのが最初のようです。
 伊達家の変遷とともに米沢や会津など、そして仙台へと移ってきたのが1602年。

 ただ北山五山には入っていないんですね。
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 長い参道がいい。
 信じられませんが平成16年くらいまでは杉並木があたそうです。
 地下のトンネル工事のために伐採され、代わりに故郷の木々を植えたとか。
                                   http://www.especmic.co.jp/case/?p=5115
 素晴らしいですね。
 たくさんの種類の落葉樹の落葉が見られました。

 本堂は大正4年に再建されたもの。
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 この日の目的は誰かさんのブログを見て女房が行ってみたいという有料庭園。
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 入って目の前の巨木。
 弘前の禅林街の寺で見た名称不明の木ではないですか!
 説明書きによると樹齢100年の「コウヨウザン」(広葉杉)
 スギとメタセコイアとモミを足して3で割ったような木と葉形。
 今日の大収穫。

 仙台のイチョウは黄葉真っ盛り。 
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 モミジはピーク過ぎ。
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       針葉樹はダイオウショウ。
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              黄色はコナラだったか。
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 石庭も。
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 こんな場所にお墓があったらいいなと。
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 女房孝行ができました。
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 日光の輪王寺とか戊辰戦争奥羽越列藩同盟の輪王寺宮とは関係ないみたいですね。