
御嶽山の噴火を思い起こさせる大噴火。
先ほどは居酒屋のテレビで小笠原でのⅯ8.5の大地震。
青森も臨時ニュースの後に揺れました。
地下590㌔の深さというのが珍しいですね。 不気味です。
今週は2回の飲み会があり、金曜は早く寝て早朝からラン。
ついつい木に目が行ってしまいます。

教会にはやはりモミノキが似合います。


こちらはベニヤマボウシ?

ヤマボウシの総苞は尖っていますが、ハナミズキは尖っていないようです。
駅前通りにくると、マロニエ(ベニバナトチノキ?)

この通りの木々にはもれなく案内板が付いているので勉強になります。

でもアーケードのしたというのは配置ミス?
青い森公園に行くと

春なのに紅葉している木が紛らわしい。
一つはカエデ科のベニシダレ。


その後は自転車でお出掛け。
ちょっと可哀想な街路樹がプラタナス。

横に広がるからなんでしょうか? だいたい刈り取られています。
でも立派なのも見つけました。

♪プラタナスの風が吹く冬の道で♪ by はしだのりひこ 「風」
プラタナスの和名は「鈴懸の木」
写真の場所は老人保健施設「すずかけの里」でした。
そして着いたのは青森森林博物館。

ここの前庭には数十種の樹木とちゃんと案内板も付いていました。
上の写真の右側一番高いのが、モクセイ科のアメリカトネリコ。 ホワイトアッシュともいうそうです。
左側は、イチイだったか。

ハクウンボクの葉と花。 エゴノキの仲間。
珍しいところでは、ヒッコリーというアメリカ産の高木もありました。

種類が多過ぎて整理できません・・・