照ノ富士が優勝しました。
 久々の新星に大いに沸いていましたが、これが日本人なら・・・
 でも、やっぱり外国人を受け入れる国技・大相撲は凄い。 
 日本文化の誇りです。

 さて、平和公園観察会の続き。
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 トチノキです。
 盛岡の中央通り、県庁前にも大きな街路樹がありました。
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 ちょうど花期です。
 秋には美味しそうな真ん丸の実を付けますね。
 葉っぱが大きいのも特徴。
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 ホウノキの朴葉と似ていますが、こちらは葉先が尖っています。
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 続いては
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 いわゆるマツ。 クロマツだと思います。
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 先端が雌花、回りの茶色いのが雄花のようです。
 ひび割れたような樹皮が特徴。
 アカマツは、赤く薄い感じのようです。
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 ここまで、入口から100㍍足らずですが、いろいろと生えているものです。
 
 そして次の木は、まだ葉が茂っていません。
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 かなりの高木です。
 葉はこんな感じ。
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 なんだろうと本を開いて調べていたら
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 桐の葉に似ていて幹が緑色なのでアオギリというそうです。
 上の方の若い幹は確かに緑色でした。
 これからが花期のようです。

 そして天に向かってすらっと伸びている巨木。
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 メタセコイアです。
 白亜紀の古い植物で、化石としても出土するそう。
 絶滅したと思われていたのが1940年代に中国奥地で見つかり、種子や挿し木で増えてきたらしい。
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 烏山の団地の街路樹はこれではなかったか。
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