朝日新聞社長が謝罪会見を行った件で、昨夜の「報道ステーション」で、吉田証言、慰安婦問題についての検証が行われていた。
 大変わかりやすい内容であったが、不覚にも途中で寝てしまった。
 
 吉田氏は、戦時中に済州島で慰安婦の強制連行に関わっていたとされる人物で、1983年に著書「私の戦争犯罪」で、そのことを告白している。
 当初から内容の信ぴょう性に疑問を持たれていたが、朝日新聞は大きく取り上げ、世界に発信した。
 その影響が「河野談話」や「クマラスワミ報告」に少なからず影響を与え、現在の従慰安婦問題に至っている。
 その吉田氏の証言を30年経った昨晩、虚偽と認め謝罪した。
 
 それが、福島原発の吉田所長の調書問題と重なったため、紛らわしくなっている。
 
 「証言」問題の方が大きな問題とは思うが、朝日は「調書」問題を先に謝罪したため、「証言」問題隠しではないかと一部で言われているようだ。
 
 本日の東奥日報では、「証言」問題にはほとんど触れられていない。
 
 しかし朝日の謝罪は今更感。
 中韓そして世界の反応は如何に???