5歳幼稚園年長の娘を育てています。
今現在、絵画教室と空手を習っています。
絵画教室は楽しいから問題なし。
恐らく卒園しても継続します。
今日は空手について記事に残したいと思います。
4月に体験をしてそのまま入会。
現在、小学生13人が通っています。
幼稚園生では娘1人。
師範が娘のために1時間早くに体育館に来て、個人レッスンしてくださっています。
女の子は、娘の他に1人います。
同じ系列の道場にも女の子が1人いるそうです。どちらの子もご兄弟がいて、お兄ちゃんの影響で入ったようです。
一人っ子の女の子で空手をやる子は少ないのかも…と入ってから思いました。
1人でのレッスンが心細いらしく、私にも隣でやってくれとお願いされ、隣でやっています。
絵画教室の日は「今日はアトリエだ!」とノリノリなのに、空手の日は「空手か。休みたい」と毎回言います。
その度に、「嫌なの?やりたくて始めたんじゃないの?別に辞めてもいいけど。」と話すと、「辞めたくない。辛い練習をせっかく頑張ったのに辞めたらもったいないから辞めない。」と言う。
空手に行って帰ると「楽しかった!空手またやりたい!」と言う。この繰り返し。
娘からは空手に対するネガティブな発言が多く、だんだん私も「なんで空手やってるんだろう、やりたくないのにやらせる意味とは…」と思ってしまって、娘が練習を嫌がったり空手の話を避けてきたり、当日嫌がったりするのを見るのが、私もだんだん辛くなってきていて、「嫌」に対する私の口調も強くなってきていたみたい。
娘から「ママ…空手のことで怒らないでほしい。空手は続けたいんだけど、練習が辛い。でも大会でメダルは欲しいんだよね…体も強くしたいし、辛いけど辞めたくはないの。頑張ってもなかなかできないし、できないと注意もされるし、辛い。気持ちがぐちゃぐちゃなの。でも辞めたら今までの頑張ったのなくなっちゃうでしょ?メダル欲しいから大会には出たいんだ。と言われた。
そこで、ハッとした。
私の中では娘を苦しませてでも無理矢理習い事なんてさせたくない!って気持ちが生まれていて、嫌と言われるたびにずっとモヤモヤしちゃって。
きっと、娘が楽しんでいないことが、私にとって嫌だっただけだなと気がつきました。
習い事を続ける理由として、【好きで楽しいからやりたい】と思う気持ちと、【楽しくないし辛いから辞めたい】という2つの気持ちだけじゃなくて、【辛いけど頑張りたい】って気持ちもあるんだな…と気づけた![]()
辛いけどやりたいって思うこと、私はなかなかなくて…でも娘にはあるんだなと思うと同時に、勝手に私の経験で決めつけてしまってることが、きっと他にもあるんだろうな…と感じた。
私と娘は性格が似てるところも多いけど、娘は私とは違う考え方を持っている。
私は子供の頃にピアノを習ってて、嫌だからすぐ辞めたかったし辞めた時すごく嬉しかったけど、みんながみんなそうじゃない。
娘から、気持ちを伝えてくれて良かった![]()
娘には「〇〇(娘)は空手頑張ってるからその頑張った分をメダルに変えたいんだね。辞めたくないし続けたいけど、辛い時は辛いって言いたいしそれをママにいっぱい褒めて欲しいってことなんだね。気がつかなくてごめんね。〇〇(娘)はいっぱい頑張ってるよ。練習するの辛かったし、お兄ちゃん達の中に1人で入っていくのもドキドキするよね。まだお兄ちゃん達と同じくらいの力になれなくて焦る気持ちもわかるよ。空手ができるようになるためにまずは型を最初から最後までしっかり練習をして、その中で自分の苦手な動きを見つけて、苦手なところをまた練習していく。それを繰り返していこうね」と話した。
そして娘とは、空手のことでは絶対に怒らないと約束した。
まだ始めて5回しか行ってないけど、先生から型を教えてもらって、それを練習しています。
「平安2段」をまず覚えて、今年の冬にある大会を目指して頑張る約束をしました!!
私も先生の動画をスローで見て(笑)、動きを紙に書いて覚えています。
今日は幼稚園でプール活動をして一度帰宅してから空手なので、疲れること間違いなし!
空手終わりに2人でコンビニに行ってアイス買って食べる約束をしています。
お疲れ様会して、たくさん褒めて、頑張る![]()