4歳の幼稚園年中の娘を育てていますラブ


ずいぶん前から娘が寝る前には絵本を読むことを習慣づけており、短めなものは二冊で長いものは一冊と決めています。

寝る前以外でも、読んで〜と言われたら読んでいます。


最近買って昨日初めて読んだ本🔽


これめっちゃ良いです飛び出すハート

娘は20分くらいの絵本でも最後まで集中して聞いてるくらい絵本好きなので、これも聞いていましたニコニコ

我が家の長い本は「えんとつ町のプペル」と「ないた赤鬼」ですスター

どちらも読んでて泣いちゃう笑

「きみのそばにいるよ」は小学生向きと口コミで書かれていたけど、内容は幼稚園生でもわかりやすく、少し文字長めかな。

この本は色々なことを日々頑張ってる娘に向けて、私から伝えたい気持ちを言葉で表現してくれていました。

読んだあとに娘から「ママこれ〇〇のこと?ママ大好き」と言って、くっつきながらとっても幸せそうに寝ました。
優しい言葉の数々にあたたかい気持ちになる。

「すごいところがいっぱいあるから好きだし苦手なこともいっぱいあるから好き」という言葉とか、「たくさんたくさん頑張ったね」とか…

『頑張ったことを知っていて近くでちゃんとみているよ』という想いが、愛情たっぷりの表現で伝えることができます。

娘の反応を見ると、親が子供に向けて共感して褒めて認めてあげることの大事さを痛感しました。

同じシリーズのこの本も買って、今夜読む予定です🔽

絵も優しくて好きキラキラ